2016年10月30日日曜日

40年目の秋天


 筆者が初めて買った秋の天皇賞は1976年。2着に突っ込んできたハーバーヤングを本命にしていたので連勝馬券をヒットしました。

 勝ったのはアイフル。マイラーと見られていたアイフルですが、岡部騎手は「マイルを2周するつもりで乗った。」と語っていましたね。


 あれから40年、今年の秋天でも「モーリスってマイラーじゃないの?」の懐疑論が渦巻きますが、40年前より1200m距離が短縮された秋天ならモーリスが突き抜けると見ます。


 当ブログ開始前、試験的に行っていた「新馬展望 2013-2014」で唯一「AAA」評価したモーリスも、今では「世界のモーリス」に出世しました。ここが国内最終戦となり香港を使って引退。来春から種牡馬生活に入ります。モーリスの産駒は4代目にサンデーサイレンスの血を持つこととなり、サンデーを2代目以降に持つ牝馬との種付けが可能となりますので種牡馬としての価値は極めて高い。


 本日は東京競馬場S指定席で、モーリスの国内最後の勇姿を堪能させていただきます。


◎モーリス
△その他大勢