2016年10月8日土曜日

新馬展望 2016-2017 その37



 東京5レースはディープインパクト産駒⑦オンリートゥモロー本命。母アコースティクスはソニンクの2001年産で、2年後の2003年産がルミナスポイントとなります。
 筆者が「ソニンクの03」(後のルミナスポイント)に一口出資したのが2004年のサンデーレーシング募集時のこと、、アコースティクスは2006年に力のありそうな牡馬を産み、ロジユニヴァースと名付けられて2009年の日本ダービーを制覇しました。


 ソニンクはその後も駿馬を産み続けます。2005年産ノットアローンは若葉ステークスを制し、2006年産ランフォルセはダート交流重賞路線を席捲し、2008年産ノーザンリバーは芝とダートの重賞を制覇し、2011年産リバーソウルも本年8月に1000万特別を勝ち上がって準オープン入りし、オープン入りも間近に迫ってきています。


 ソニンクの代表牝駒ルミナスポイントも初仔から準オープン入りしたルミナスウィングを輩出し、2014年産ジューヌエコールはデビューから2連勝して来年のクラシックを狙っています。ソニンクから広がる「ソニンク系」の枝葉は、ますます広がりを見せてきています。


 京都4レースはローエングリン産駒⑪マルカテノール本命。ローエングリンでダートはどうかというところではありますが、BMSタヤスツヨシのダート適性に賭けます。1995年日本ダービーでは、タヤスツヨシとジェニュインの馬連を5万円一点買いで仕留めました(笑)。


 京都5レースはマンハッタンカフェ産駒⑭タイセイスターリー本命。ご存知ミッキーアイルの半弟となります。当ブログのデビュー戦となった2014年NHKマイルカップで3連単68万馬券を仕留めたのはご案内のとおりです。あれがなければ今日まで続いていません(笑)。