2016年11月13日日曜日

安馬の意地


 当ブログの出資馬ジューヌエコールがデイリー杯2歳ステークスを制した翌日、ブエナビスタの仔コロナシオンが惨敗しました。

 2015年のサンデーレーシングと社台サラブレッドクラブの募集実績を検証してみましょう。


 人気No1はサンデーの「シャーペンエッジの14」(現・シャープシューター)で一位票は156票。現在1戦0勝。
 人気No2はサンデーの「ラヴズオンリーミーの14」(現・カデナダムール)で一位票は148票。現在未出走。
 人気No3はサンデーの「マジックストームの14」(現・フローレスマジック)で一位票は135票。現在3戦1勝。
 人気No4はサンデーの「タンザナイトの14」(現・ダンビュライト)で一位票は131票。現在2戦1勝。
 人気No5はサンデーの「ハッピーパスの14」(現・ラボーナ)で一位票は122票。現在2戦0勝。しかも11着、10着。
 人気No6はサンデーの「ブエナビスタの14」(現・コロナシオン)で一位票は117票。本日化けの皮が剥がれて現在2戦1勝。
 人気No7はサンデーの「ルミナスポイントの14」(現・ジューヌエコール)で一位票は109票。現在3戦3勝。
 人気No8はサンデーの「ドナブリーニの14」(現・ベルダム)で一位票は107票。現在1戦0勝。しかも17着。
 人気No9はサンデーの「グルヴェイグの14」(現・ヴァナヘイム)で一位票は107票。現在2戦1勝。
 人気No10はサンデーの「マルペンサの14」(現・リナーテ)で一位票は99票。現在2戦1勝。
 
 ここまでサンデーだけで、社台では


 人気No1は「サプレザの14」(現・ルーズベルトゲーム)で一位票は87票。現在未出走。
 人気No2は「スタセリタの14」(現・ソウルスターリング)で一位票は83票。現在2戦2勝。


 要するに、人気など全く関係なく、成功事例はジューヌエコールとソウルスターリングとヴァナヘイムだけであることが分かります。

 ジューヌエコールは一口50万(総額2000万円)の安馬です。


 ヴァナヘイムは一口200万、ベルダムは牝馬のくせして一口200万、コロナシオンも牝馬のくせして一口175万、フローレスマジックも牝馬ながら一口150万、カデナダムールも牝馬ながら一口125万、ラボーナは一口125万、リナーテは牝馬ながら一口100万、ダンビュライトは一口90万、社台に移ってルーズベルトゲームは牝馬ながら一口125万、スタセリタは牝馬ながらフランケル産駒ということで一口150万。


 ということで、一口50万(総額2000万円)の安馬ジューヌエコールが高額馬を蹴散らしています。


 これを当ブログは、「安馬の意地」と呼んでいます。