2016年7月3日日曜日

新馬展望反省会 第5週


 土曜函館5レースはガーシュウィンが芝1000mを58秒1、34.2秒。好スタートから直線後続を引き離すとゴール前抑える。ゲートに時間がかかり偶数番が効を奏した。当ブログの評価は「C」。

 土曜中京5レースはメイショウソウビが芝1400mを1分21秒6、35.5秒。2F目で先頭に立ち11秒台のラップを刻んで逃切り。終い1F12秒台ながら後ろからは何にも来ない凡レース。当ブログの評価は「C」。噂の大物、「史上最強馬」フランケル産駒のライズイーグルは5着に敗れて化けの皮がはがれた。


 土曜福島5レースはタイムトリップが芝1200mを1分09秒7、35.9秒。内から2F目に先頭に立ち、直線でアメイズミーが競りかけてくるが外に飛ばして逃げ切る。当ブログの評価は「C」。あれで勝てないアメイズミーの敗因はやはり「G1」か。


 土曜福島6レースはマコトパパヴェロがダート1150m(稍)を1分10秒4、37.9秒。芝の部分でダッシュが付かず内目の中団を追走、4角で大外に持ち出して差し切る味のあるレース。当ブログの評価は「B」。


 日曜函館5レースはレメローブリーズが芝1200m(重)を1分11秒0、34.9秒。6頭立てを先行して抜け出す。当ブログの評価は「C」。


 日曜中京5レースはモーヴサファイヤが芝1600mを1分35秒3、35.5秒。スタート後2F目で三番手に上がり、2F目から11秒台が続く流れを四番手追走から直線大外に出して力強く抜け出す。当ブログの評価は「B」。


 日曜福島5レースはアービルバイオが芝1800mを1分51秒2、35.3秒。スタートから押して先頭に立ち2F目は11秒台。3F目から13秒台に落とし直線は8馬身差圧勝。木幡巧也の好騎乗が光った。当ブログの評価は「C」。


 日曜中京6レースはディーパワンサが芝1400m(牝)を1分22秒5、35.2秒。ハイペースで飛ばす先行集団の後ろに付けて直線抜け出す。ペースに恵まれたか。当ブログの評価は「C」。


 日曜福島6レースはバリンジャーが芝1200mを1分10秒6、35.3秒。先行集団の後ろに付け、4角で先行する2頭の間を割って抜け出し完勝。当ブログの評価は「A」。