2018年10月14日日曜日

杞憂


 netkeiba.comのアーモンドアイ板も賑わっていますが、当ブログが唯一評価するコメントをご紹介します。

「2010年にワークフォースが凱旋門勝って以降キングマンボ系の欧州での凋落は止まりません
 もはやキングマンボ直系は欧州主要国で通用する血統ではないのです
 ちなみに、ドバイシーマクラシックもキングマンボ系で勝てた馬は存在しません
日本で通用するガラパゴス血統」


 まぁ、2015年凱旋門賞のゴールデンホーンと2016年ドバイシーマクラシックのポストポンドの牝系にのみキングマンボが入っていますが。

 アーモンドアイは凱旋門賞に行かされるでしょうね。

 ご存知のとおり、日本の競馬は霞が関のお役人によって運営されています。

 世界に冠たるJRAに成長させた功績は大いに評価できるものではありますが、所詮は「お役所仕事」であることを理解しておかなければなりません。

 何故マイラー体形で2400mに対応できる訳がないことが明らかであったハープスターが凱旋門賞に行かされたかをよくお考えください。

 役人は、上が決めたことを忠実に実行します。海外馬券の発売を開始したからには、海外競馬の馬券売上げを増やさなければならない事情があります。一度決めたことを止めるという選択肢は役人の世界にはありません。

 調教師も騎手も、所詮は霞が関のお役人の決めたことに逆らえない立場にあります。そのお陰で優雅な生活が保障されている訳ですから。それが庶民が買う馬券売り上げの上りを搾取することによって成り立っているにもかかわらずです。

 欧州の競馬と日本の競馬は違うのです。それを、霞が関のお役人どもは理解しようとしません。というより、素人に理解できる訳がない。

 大手スポーツ各紙を始めとする競馬マスコミは競馬関係者以上にJRAに逆らえる立場にありませんので「真実」が書かれることはない。「真実」を伝えることがマスコミの使命であって、権力に迎合することがマスコミの役目では無いことを理解してください。

 これが理解できない方は、今後当ブログを読まないでくださいね(笑)。

 アーモンドアイがキングマンボ系であることすら理解できない競馬評論家(もどき)はもっと論外ですが(笑)。