2018年10月28日日曜日

新馬展望 2018-2019 その47


 本日は50代最後の「新馬展望」。引退の時期も近づいてきました。

 京都4レースはロジユニヴァース産駒⑤ロジシルキーに注目。当ブログが発掘したソニンク系唯一の種牡馬産駒で50代を締めます。

 東京4レースはグランプリボス産駒③ヒノキブタイに注目。50代最後の「檜舞台」を踏みます。

 新潟5レースはサウスヴィグラス産駒③サーストンバーラムに注目。50代最後のサウスヴィグラスです。

 京都5レースはジャスタウェイ産駒スキッピングロックに注目。昨年の社台・サンデー募集では「アイルビーバウンドの16」(現スキッピングロック)も一位指名候補でしたが、最終的に一位指名したのは「ドナウブルーの16」(現ドナウデルタ)、因みに二位指名は「インダクティの16」(現ケイデンスコール)でしたが、さすがにケイデンスコールは二位では取れませんでしたね。今年の募集では「シーズアタイガーの17」を一位指名しましたが撃沈。実績1千万越えのようでした。ということで2017年産の出資馬はありませんので、50代最後の出資馬は「ドナウデルタ」となった訳です(400口のお子ちゃま出資を除く)。

 東京5レースはディープインパクト産駒セントレオナードに注目。社台サラブレッドクラブのディープ牡馬が全く走らないことは、現在では幼稚園児にまで知れ渡っている事実です。当ブログはこのタブーに敢然と挑戦し、ギベオンに出資しました。セントライト記念ではレース中に蹄を痛めて失速しましたが、中日新聞杯で復活を目指します。ということで、50代最後の「新馬展望」は、社台サラブレッドクラブのディープインパクト牡馬を本命とさせていただき、当ブログの「挑戦の姿勢」を世に問います。