2016年5月28日土曜日

40年目の東京優駿



 1976年、生まれて初めてクライムカイザーの単勝馬券を的中させて「さすらいの馬券師」人生を開始してから40年、今年もダービーがやってきました。

 本命◎は③マカヒキ。皐月賞の負け方が1989年のウィナーズサークルに似ていると見ています。


 対抗〇は⑧サトノダイヤモンド。安定実ではNo1と見ますが、ワンパンチ足りないので2着か3着ではないでしょうか。


 第83回東京優駿は、③-⑧を本線とさせていただきます。5月22日に行われた第77回優駿牝馬が枠連❷-❼で決まったのはご案内のとおりです。「タカモト式」を侮っていると、痛い目にあいますよ(笑)。


 単穴▲は①ディーマジェスティ。皐月賞は各馬のゲート入りに時間がかかり、最後入れの大外を引いたディーマジェスティが勝ちましたが、当ブログはあれはフロックであったと見ています。又もや絶好の①番枠を引きましたので、無印にはしません(笑)。


 世界が注目する当ブログの特注☆は⑱プロディガルサン。34,559人が参加しているNetkeiba.comのPOGで10,243人が指名する断トツの一番人気。金子真人HDでは、デビュー前はマカヒキよりはるかに期待が高かったのです。


 △は⑭ヴァンキッシュラン。当ブログがPOG指名したサトノダイヤモンド、プロディガルサン、ヴァンキッシュランの3頭がダービーに出走し、有力候補となっています。



 結局のところ、印を付けたのはディープインパクト産駒の5頭だけでした(笑)。


 ◎ ③マカヒキ
 〇 ⑧サトノダイヤモンド
 ▲ ①ディーマジェスティ
 ☆ ⑱プロディガルサン
 △ ⑭ヴァンキッシュラン