2016年1月12日火曜日

重賞3連勝



 フェアリーステークスも的中させて重賞3連勝となりました。


 「ワイドと馬連ばっかじゃね~かぁ~」というご指摘に対しては、真摯に「イエス。」と回答させていただきます。

 当ブログの基本的な姿勢は、「競馬など、何が来るか分からない」というものです。多くの競馬評論家(もどき)は、分かっているふりをしているだけです。

 何故多くの競馬評論家(もどき)は、分かっているふりをしなければならないのか。答えは簡単で、そうしておかないと「おまんまの食い上げ」になってしまうからです。もしあなたが、「競馬など、何が来るか分からない」などと新聞に書いてあったら、高いお金を出してまでその新聞を買いますか?奇特な変人(←「筆者」か!(笑))以外は買わないでしょうね。


 ここに多くの競馬評論家(もどき)の予想が当たらない真相があります。分かっているふりをするためには、何かに◎を打たなければならない。しかも、社の方針として、「あなたは穴馬係」、あんたは「本命係」、てめエ~は「中穴係」と担当が振り分けられているのです。社として、どれかが当たればいいのです。数百点買って偶然当たった馬券を「当たったぁ~、当たったぁ~」と大騒ぎする理由は、競馬予想など単なる「宣伝材料」としか考えていないからなのです。

 当ブログは「競馬など、何が来るか分からない」ということを真に理解しています。中には分かるレースもありますので、その時は本線で勝負します(例:2015年菊花賞)が、多くのレースは「何が来るのか分かりません」と明言させていただきます。


 さて、京成杯の予想に移りましょう。まだ火曜日ですから確定した出走馬も枠順も発表されていませんが、当ブログは買う馬券を既に決めています。 

 ワイド「偶数」ボックスを買います。中山1600mは内枠有利なので、フェアリーステークスを内枠ボックスと予想するのは簡単でした。中山2000mは1600mほど外枠不利とはなりません。では、どこで差がつくのか、ご案内のとおり「偶数枠」は後入れとなります。先入れの「奇数枠」より後入れの「偶数枠」の方が有利であることは誰もが承知していますので、一昨年の有馬記念のように抽選で枠順が選べるとなると、みんなが④番枠と②番枠に殺到した訳です。結果が④-⑥で、一番人気から3番人気の⑬⑭⑮が3着~5着に敗れたことで「偶数枠神話」に拍車がかかりました。


 ということで、京成杯はワイド「偶数」ボックスと予想させていただきます。あとは、「偶数枠」に「人気薄」が集まってくれることを神頼みするだけです(笑)。