2016年1月4日月曜日

新馬展望2015-2016反省会 第30週



 やっと追い付いた2015年最終週の反省会。


 土曜中山4レースはパミーナコラッジョがダート1200m(良)を1.13.0、上がり37.2秒で先行抜け出し。先行2頭がハイペースで飛ばすところを三番手に付けて抜け出す。三浦のペース判断の良さが光った。当ブログの評価は「C」。


 土曜中山5レースはルネイションが芝2000m(良)を2.03.2、上がり35.1秒で先行抜け出し。先行馬は入れ替わるが終始好位をキープして直線抜け出す。当ブログの評価は「C」。


 土曜阪神5レースはカフジビーナスが芝1400m(稍)を1.25.7、上がり35.4秒で差切り。中団の内に付けてゴール前クビ、アタマ、クビ、アタマの激戦を差し切る。当ブログの評価は「C」。


 土曜阪神6レースはナムラアラシがダート1800m(重)を1.54.5、上がり37.1秒で先行抜け出し。一団となって進む中、4番手に付けて直線で一気に抜け出し後続を突き放す。ダート1800mでは珍しく瞬発力争いとなった。当ブログの評価は「B」。


 日曜中山2レースはマイティーゴールドがダート1800m(良)を1.56.2、上がり39.1秒で先行抜け出し。二番手に付けて直線でスタミナ争いを制す。当ブログの評価は「C」。


 日曜中山4レースはサトノキングダムが芝1600m(良)を1.36.8、上がり35.1秒で三角まくり。後方を進んで三角から動き出し直線も突き抜ける。時計からは「B」だがレースぶりを評価して「A」。


 日曜阪神5レースはジークカイザーが芝1800m(良)を1.49.8、上がり35.6秒で差切り。ラップ時計はハイペースに見えるが引っ掛かった馬の時計でレースは平均ペース。時計からは「B」だがレースぶりから「C」。