2014年11月1日土曜日

新馬展望 2014-2015 その45 11月1日(土)




 10月の成績は8,700円購入して7,130円の払い戻し、回収率は82.0%でした。6月からの通算成績は38,900円購入して38,930円の払い戻し、回収率は100.1%と辛うじて額面をキープしています。こちらの成績は新馬戦のみのものです。重賞、2歳特別は別途予想を掲載していますが、大爆裂しているところはご案内のとおりです。



 福島第5レースダート1150m16頭立てはメイショウボーラー、ショウナンカンプ、サウスヴィグラスの産駒が2頭ずつ出走、メイショウボーラー産駒⑨メイショウヒルガオを中心にとってサウスヴィグラス産駒⑤グローリアスヴォレと⑫リンガスヴィグラス、ショウナンカンプ産駒⑥ルイヴィルリップと⑧コウユーココロザシ、メイショウボーラー産駒⑭マサノボーラーに馬連流し⑨-⑤⑥⑧⑫⑭を100円買います。



 京都第4レースダート1800m11頭立てはキングカメハメハ産駒④クルーガーとディープインパクト産駒⑦アドマイヤスターとの一騎打ちムード。オッズは付きませんが馬単ボックス④⇔⑦を100円買います。


 京都第5レース芝1600m12頭立て噂の大物、ディープインパクト産駒③レッドベルダの単勝を100円買います。



 東京第4レースダート1400m15頭立てはキンシャサノキセキ産駒⑭アキトフォルテの複勝を100円買います。


 東京第5レース芝1600mは17頭立ては今季まだ新馬勝ちがないフレンチデピュティ産駒⑧アルーリングトーンの単複を100円買います。




 

新馬展望反省会 第21週



 土曜日京都4レースはダイワプロパー が芝1400m(牝馬)(良)を1.22.6、上り34.5秒で直線抜け出し。先行集団の後ろに付けて内でじっと我慢、直線で瞬発力を見せる。一番人気オメガハートロックは最後方から最速の上りで突っ込んできたが6着止まり。当ブログの評価は「B」、スポニチも「B」評価でした。


 土曜日京都5レースはフミノムーンが芝1600m(良)を1.33.9、上り34.1秒で中断から差し切り。後方から鋭く追い込んできた一番人気ストーンウェアを封じる。人気馬ブチコは内から伸びて0.6秒差5着。当ブログの評価は「B」、スポニチは「C」評価でした。



 土曜日東京4レースはマラケシュが芝1600m(牝馬)(良)を1.35.6、上り36.5秒で逃切り。三角、四角5馬身の離し逃げからぎりぎり粘り込む。追い込め切れなかった後ろが弱かった。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 土曜日東京5レースはサトノクラウンが芝1800m(良)を1.50.0、上り33.5秒で差し切り。好スタートから一旦下げて中団に付け差し切る。一番人気アンタラジーは直線でブドー騎乗のオーマイホースにぶつけられ一騎打ちに持込めずの2着。当ブログの評価は「A」、スポニチは「B」評価でした。



 日曜日福島5レースはゴールドペガサスが芝1200m(良)を1.09.2、上り34.9秒で差し切り。もさっとしたスタートから先行集団の後ろに付けて差し切る。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。



 日曜日京都4レースはティアップブロンドがダート1400m(良)を1.25.9、上り38.1秒で直線抜け出し。直線では一番人気ツーエムマイスターとの競り合いとなったが1馬身3/4突き放す。当ブログの評価は「B」、スポニチも「B」評価でした。


 日曜日京都5レースはタイセイアプローズが芝2000m(良)を2.01.2、上り34.1秒で差し切り。二角最後方から向こう正面で動き出して直線差し切る。まくって行った訳でもない。評価は微妙で当ブログの評価は「C」、スポニチは「B」評価でした。



 日曜日東京3レースはキョウエイインドラがダート1600m(良)を1.38.6、上り37.3秒で逃切り。スピードの違いでハナに立ち2着アグスタを7馬身ちぎってそのまま逃げ切る。次走は全日本2歳優駿も視野に入る。アグスタも上り37.4秒と遜色ないが相手が悪過ぎた。当ブログの評価は「AA」、スポニチは不可解な「C」評価でした。



 日曜日東京4レースはヴァリアントアローが芝1600m(良)を1.38.8、上り34.4秒で逃切り。直線での競り合いを制してぎりぎり逃げ切る。当ブログの評価は「C」、スポニチは「B」評価でした。










 

2014年10月27日月曜日

ザ・対決! その3





 「匠の視点」の本命は例によって一番人気のワンアンドオンリー。折角「私が打った印の中では☆②トーホウジャッカル、△サトノアラジンがもし勝つようなら・・・」と書いているのに何故一番人気に固執してトーホウジャッカルを本命にしないのでしょうか。果たして競馬ファンが「匠の視点」に求めているのはそんな保守的予想なのでしょうか?


 「匠の視点」の「ワンサイドの二冠」も本紙鳥谷越の「ワンアンド距離も問題なし」もどこかで聞きましたね。そう、オークスのハープスターでも同じようなことを言っていました。折角当ブログが2014年5月25日付けブログ「ハープスターの負け方」で的確に指摘し、先週の「ザ・対決! その2」で「当ブログはワンアンドオンリーをヌーヴォレコルトほどは信用していない」と明言しているのを参考にしないとは当ブログを侮辱するにも程があります(笑)。

http://luminn.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2345.html



 「井上オークス」はワンアンドオンリーの単勝で勝負しました。「1万円。いや、土曜の馬券次第で、3万円ぶち込む!」と張り切っていましたが、土曜の馬券次第なら多分1万円だったでしょう(笑)。早くも大崩れに近づいてきました。通常、井上オークスは穴馬単勝大ハズレ~を続け、本命馬に戻って起死回生の一発を放つのですが、今季は本命馬回帰が早過ぎましたね。もう少し我を通してもらいたかった。何か編集上のしがらみでもあったのでしょうか。



 当ブログが単勝以外(複勝とワイドを除く)の全ての馬券を制覇したことは既報のとおりですので重複は避けます。先週の「ザ・対決! その2」に書いたとおり、「得意の長距離穴馬」を炸裂させました。



*対戦成績 「さすらいの馬券師」1勝vs「匠の視点」1勝vs「井上オークス」0勝。





*サウンズオブアースの単勝だけハズしました(笑)。









 

大当た~り~~



 既報のとおり本日は東京競馬場の馬主席で観戦してきました。馬主席に行くのは中山競馬場以来30年ぶりです。


 まず一言申し上げたいのは、馬主のレベルの劣化にあきれ果てたということです。お金を持っていらっしゃることは認めますが、人としての礼節を欠いていますね。



 それはさて置き、菊花賞は3連単をクリーンヒット、「何でこれが59,220円もつくの~」という感じです。本日はスポニチを持っていくのを忘れ、レープロだけしか見ていません。オッズも見ないで買っていました。そもそも、馬券を買うよりも競馬博物館で開催されている「英国ジョッキークラブ秘蔵 競馬絵画展」を見る方がはるかに有意義でした。こちらは別途特集する予定です。


 東京競馬場に行くときは、終わってから近くに住んでいる競馬好きの友人と飲みに行くのが恒例となっているのですが、そいつの感想も「珍しくオーソドックスな予想でしたね~」でした。何でそれが59,220円もつくのでしょうか(笑)。


 ネットで買ったのは3連単フォーメーションだけですが、現地では馬連、枠連、馬単も的中しました。単勝はサウンズオブアースを買っていたので完全制覇はなりませんでしたが。現地で払い戻してきたためこちらの物的証拠はありませんので話だけにしておきましょう。


 菊花賞は1977年にプレストウコウを本命にして以来最も得意にしているクラシックです。血統派にとっては意外に簡単な馬券が多いですよ。これも、1976年のグリーングラスに教えてもらったものです。マイラー系のトウショウボーイ、中距離系のクライムカイザー、完成前のテンポイントを蹴散らしてグリーングラスが内からスルスルと伸びてきたあの菊花賞で血統派に目覚めたのです。



 本日の1、2着は極めてオーソドックス、問題は3着のゴールドアクターの目を取るか否かにかかっていました。「匠の視点」も「スポニチ本紙」もゴールドアクターを無視し、当ブログは連下に押えた、この差はどこから来るのでしょうか。今年の菊花賞は「血統派でも食指の動く馬がいない」というのが一般的でした。当ブログも「今年はつまんねぇな~」と思ったのは事実です。しかし、ここからもう一歩突っ込むか否かが明暗を分ける結果となりました。


 もっとはっきり言うと、ゴールドアクターの父スクリーンヒーローが菊で通用するステイヤーを輩出するか否かをどう判断するかがポイントだったのです。出走馬18頭を見渡して、菊で馬券の対象になりそうな種牡馬の仔はいません。唯一頭、スクリーンヒーローだけにその可能性を見出すか否かが勝負の分かれ目でした。スクリーンヒーローの父グラスワンダーはサンデーサイレンスと同じくヘイルトゥリーズン系ですが、サンデーサイレンスがヘイルトゥリーズン-ヘイローだけに対して、グラスワンダーはヘイルトゥリーズンからロベルト-シルバーホークを通じているのです。サラブレッドは代を重ねる程その能力を進化させていきます。同じヘイルトゥリーズンを起源としても、ロベルト-シルバーホークと、ヘイローだけでは月とスッポン以上の差があります。これが理解できるか否かが明暗を分けたのです。


 スクリーンヒーローの母はランニングヒロイン、その母はダイナアクトレスです。ランニングヒロインは体質が弱く競走馬としては使い物になりませんでしたが、繁殖牝馬としてはスクリーンヒーロー以外にもリメンバードリーム、センターステージと、渋い活躍をした産駒を産んでいます。因みにリメンバードリームとセンターステージは筆者と仲のいい先輩が一口馬主でした。ダイナアクトレスに関してはここで説明するまでもありませんが一言だけ触れておきます。1987年のジャパンカップに出てきた時は「さすがにちょっと無理だろ~」と思いました。ところがぎっちょん、何と3着に突っ込んできたのです。社台の吉田さん(照哉だったか?)が「勝負はやってみなくては分からない。だからやるんです。」とコメントしていたことをはっきりと覚えています。


 スクリーンヒーローが菊で通用するステイヤーを輩出するか否か、「勝負はやってみないと分からない。」だからやってみました。それだけのことです。今後も続けますが(笑)。




*3連単フォーメーション②④⑮-②④⑥⑭⑮-②④⑥⑩⑫⑭⑮⑰の72点買い。会心のヒットでした。


















 

2014年10月26日日曜日

菊花賞 2014




  本日は東京競馬場馬主席からお伝えします。


  本線は②トーホウジャッカル、④サウンズオブアース、14トゥザワールド、15ワンアンドオンリー。


  連下に⑥ショウナンラグーン、10ゴールドアクター、12タガノグランパ、17ヴォルシェーブ。

 
 3連単フォーメーションでいきます。


 










くるみ賞 2014





 ここは①ダイワエキスパート、④スペチアーレ、⑤ニシノラッシュ、⑧ロンバルディア、⑪デュアルメジャー、⑫アポロノシンザンのボックスでいきます。


 アイビーステークス的中のお陰で3連単ボックスまで買う余裕がありますが、6頭ボックスですからまぁ馬単にしておきましょう。3連複はニシノラッシュが来たらつきませんからちょい負けも想定して連単にしたいところですね。




 

なでしこ賞 2014




 本命はヤマボウシ賞もほぼ勝っていた⑧ワンダフルラスター。ダート短距離ならキャプテンシップ以外には負けないと思います。


 相手は人気上位ですが「B」評価の①フォンタネットポーと⑩ブルドッグボス。ブルドッグは連闘となりますが、函館2歳ステークスも連闘のアクティブミノルが勝ったことを忘れていませんか?


 ヤマボウシ賞では5馬身出遅れながら差の無い5着に突っ込んできた⑦ラブミークンと未勝利勝ち上がりの④アイファーサラオーに加えて、「B」評価の⑤グラブザフラッグもまだ見捨てません。


 3連単1着固定⑧から①⑩⑦④⑤に流します。余裕があればマルチもお忘れなく。