2018年12月21日金曜日

新馬展望 2018-2019 その61


 明日はNHKホールにN響の第九を聴きに行くため忙しいので早目にアップさせていただきます。

 当ブログとNHKの関係は結構密接で、本業の野球史研究関係では昨年夏に放映された「1942年のプレイボール」の制作に協力させていただき、ドラマの最後に流れるテロップでは「資料提供」として当ブログの名前がクレジットされています。

 副業の方では、NHKマイルカップでギベオンが2着に入線してお世話になりましたね(笑)。
 
 中山5レースはトゥザグローリー産駒⑥バイプレイヤーに注目。かつて朝日新聞「天声人語」は「人生の代打者はあぶさんを読む」と書きました。このレースを、「人生のバイプレイヤー」の方々に捧げます。


 阪神5レースは⑨番枠から⑬番枠の5頭をハービンジャー産駒が占めるという異様な光景が認められますが、ディープインパクト産駒⑮レッドガニアンに注目。同じディープインパクト産駒の⑰リストは無視。∵(「何故ならば」ですよ。絵文字ではありません(笑))、キーファーズだからです!

 1200mダートの中山6レースはシニスターミニスター産駒②ゴーインピースに注目。なんてったってアイドル、ではなく、なんてったってシニスターミニスターですからね(笑)。

 阪神6レースはフレンチデピュティ産駒⑯アノに注目。 馬名の由来はギリシャ語 の「上」のようですが、当ブログとしては早大で小坂敏彦とバッテリーを組んで共に巨人入りした「阿野鉱二」ですね。