2018年7月21日土曜日

新馬展望 2018-2019 その15


 中京5レースはロードカナロア産駒①バニュルスに注目。この時期の藤原英昭厩舎ですから1回使ってからかもしれませんね。

 福島5レースは相沢厩舎所属で石川裕紀人騎手騎乗のジョガールボニートに注目。今季、相沢-石川コンビは新馬戦で既に4勝しています。しかも人気は10、3、3、1番人気。人気馬にしか乗らない外国人騎手は、爪の垢を煎じて飲むべきでしょうね。

 中京6レースはショウナンカンプ産駒⑤エイシンオーディンに注目。父系はサクラバクシンオー-サクラユタカオーで牝系四代目にトウショウボーイを持ちますので「テスコボーイの4×5」です!これを買わずして、何を買えと仰られるのでしょうか(笑)。エイシンバッケンの下ですし、走ってきそうですね。

 福島6レースはヨハネスブルグ産駒ルメッサージュに注目。母チアズメッセージはよく走り「準名牝」と言える立場。産駒もプレファシオ、クリオプトグラムと走っており、老け込むにはまだ早い。