2018年1月15日月曜日

ルーミンと菜七子


 藤田菜七子騎手がクルークハイトで今季2勝目。ビックリシタナモーといい、手の内に入れた馬は確実に持ってきますね。

 抜群のスタートセンスに加えて当りの柔らかさ、追って弱いと言われたのも今は昔です。

 さて、名牝ソニンクが日本で残した5頭の牝馬は全て繫殖牝馬として活躍しています。アコースティクスはダービー馬ロジユニヴァースを輩出し、ライツェントは秋華賞馬ディアドラを輩出し、当ブログの出資馬ルミナスポイントは重賞2勝馬ジューヌエコールを残してあの世に旅立ちました。モンローブロンドの3歳馬サンラモンバレーは次の重賞馬と目されています。残るはヴァイスハイト、クルークハイトが重賞を勝つまでは難しいと思いますが、ヴァイザーは小倉2歳ステークスに手の届くところまで来ていました。

 いずれにせよ、ソニンクが日本で残した5頭の牝馬が全て重賞勝馬を輩出することだけは間違いないと確信しています。

 ルミナスポイント亡き今、ソニンク系に出資するにはキャロットに入会しなければなりませんので、当ブログも昨年キャロットデビューを果たしました。今秋、キンシャサノキセキ産駒「ヴァイスハイトの17」がキャロットから募集されることになると思いますので、当然出資する予定です。クルークハイトに続いて、藤田菜七子騎手が騎乗することになるのではないでしょうか。菜七子も「ルーミン一族」入りしましたね(笑)。