2019年1月27日日曜日

新馬展望 2018-2019 その72


 東京4レースは調教過程に好感の持てるMineshaft産駒⑫カフェクラウンに注目。

 京都6レースはスクリーンヒーロー産駒⑪レッドアクトレスに注目。お子ちゃま出資したかった馬ですが、一口11万円と異常な高さだったのでやめました。直前芝追いはギベオンでも使われる藤原英昭厩舎独特の仕上げ方。まぁ、一叩きしてからでしょうが。

 東京6レースはジャスタウェイ産駒②アイワナビリーヴに注目。アイワナビリーヴに注目するというより、何かと批判の多いポリトラック追いに注目。

 

2019年1月26日土曜日

完璧な予想


 完璧な予想だったので再掲させていただきます。

 「中京5レースはジャングルポケット産駒⑮ピースワンパラディに注目。ここでは仕上がり具合が抜けているのでは。Frankel産駒⑩サトノソレイユは負けると思います。」

 当ブログの予想は、「調教過程」を重視しています。「血統」などはお飾りに過ぎません。

 トーシローにこんな予想をされると、プロの競馬記者もマッツァオでしょうね(笑)。

 

2019年1月25日金曜日

新馬展望 2018-2019 その71


 明日は休日出勤なので早めにアップさせていただきます。

 東京2レースはパイロ産駒①キンシロウに注目。母がサクラサクラサクラなので「遠山の金さん」になったようです。そこそこの調教はできていますが、そもそもこの時期は出られるか出られないか分からないので仕上げられるわけがない。こんな状況で公正な競馬が期待できるのか極めて疑問であるというのが当ブログの見解です。JRAはこういう状況の方が適当に荒れて馬券がよく売れると考えているのだから度し難い。それを批判できない競馬マスコミが最も質が悪い。当ブログは、このような状況に抗議の意味を込めてこの時期はシーズンオフ制を採用して馬券を買わないこととしております。

 京都4レースはヴィクトワールピサ産駒⑤グレースベイに注目。当ブログのキャロットお子ちゃま出資デビュー第2号となります。お子ちゃま出資の決め手はBMSパントレセレブルにあります。当ブログの出資馬サレンティーナと同じですね。

 中京5レースはジャングルポケット産駒⑮ピースワンパラディに注目。ここでは仕上がり具合が抜けているのでは。Frankel産駒⑩サトノソレイユは負けると思います。
 

2019年1月20日日曜日

新馬展望 2018-2019 その70


 中山4レースは調教過程がいいナカヤマフェスタ産駒ユイノオールマイトに注目。調教以上に注目すべきポイントはBMSマルゼンスキー。当馬は1997年生れの母バーンダンスが19歳時の産駒。バーンダンスは1974年生れの父マルゼンスキー(すなわち当馬のBMS)が23歳時の産駒。まぁ、「人生100年時代」ですからこの程度で驚くことはない。

 実生活では「人生100年時代」などというプロパガンダに騙されないように注意しましょうね。行きつく先は年金支給開始年齢の引き上げです。てゆ~か~、それが目的。

 中京5レースは調教過程に好感が持てるCreative Cause産駒モニュメントキングに注目。キーファーズで人気を落としているところが狙い目と見ます。

 京都6レースはノヴェリスト産駒⑬クインオブザシーズに注目。産駒初の重賞制覇で勢いに乗るノヴェリストに乗ります。もう一頭の人気馬シルヴァーソニックですが、何かと批判の多いポリトラック追いがどうでるかに注目。穴で注目は⑮ピースフルサンデー。

 中山6レースは除外で良化しているロードカナロア産駒⑪サマーアイランドに注目。

 

2019年1月18日金曜日

新馬展望 2018-2019 その69


 明日はアメリカ野球学会東京支部における年4回の会合で忙しいので早目にアップさせていただきます。なにせ支部長なもんで(笑)。

 京都2レースはUncle Mo産駒アヴァンセに注目。父系はカロからの血統なので日本には合うはず。この馬名「前進する」は人気があってこれが三代目。初代と二代目は中央未勝利でしたが、ちょっとは「前進」しましょうね。

 京都4レースは調教過程において見るべき出走馬が存在せず超混戦模様。Discreet Cat産駒②フューチャーベースに地震の本命。本当にこんな人気でいいの?(前日午後10時18分現在)。こちらは社台グループオーナーズではなく吉田照哉氏の純粋持ち馬のようです(間違っているかもしれませんからご注意ください)。相乗りしている人はいるかもしれませんが。

 中山4レースは調教過程に好感が持てるヘニーヒューズ産駒⑮アヴォンリーに注目。

 この牝系には魅かれますね。BMSはメジロライアン。大川さんの「ライアン!ライアン!ライアン!」の絶叫は耳にこびりついています(笑)。その父はアンバーシャダイ。1981年有馬記念、当ブログはまだ秋の目黒記念(当時は目黒記念は春秋年2回行われていました。現在のアルゼンチン共和国杯に該当するレース。)を勝ったばかりのアンバーシャダイを大本命に推し、単勝950円を1万円ゲットさせていただきました。牝系4代目にはアリダーとマルゼンスキーの名前が認められます。アリダーとアファームドの激闘をリアルタイムで体験し、マルゼンスキーの勇姿を中山競馬場で行われた日本短波賞で生で見たことが、現在の「さすらいの馬券師」として生きる当ブログの「根幹」を形成しました。

 

2019年1月14日月曜日

NZへ


 ステファノス号の引退が発表されました。ニュージーランドで種牡馬となります。

 当ブログがギベオンに出資した理由の多くがステファノスに起因します。

 ディープインパクト産駒としては極めて異例の完全アウトクロス、牝系がディープとニックスのヴァイスリージェント系、藤原英昭厩舎という共通項がありますからね。

 常々ステファノスのようなサラブレッドを持ちたいと思っていました。

 ギベオンがステファノスのような道を辿ることができるか、今年は勝負の年となります。

 

2019年1月13日日曜日

新馬展望 2018-2019 その68


 中山4レースはSpeightstown産駒⑨ベストマジックに注目。

 京都6レースはロードカナロア産駒⑭ベストチャームに注目。

 明日は「ベスト」コンビで勝負(笑)。