2020年3月18日水曜日

オークスの本命


 オークスの本命はデゼルに決めています。

 陣営は2戦目はフローラステークスに行くと言っていますが、一発勝負のスイートピーステークスの可能性もありますね。まぁ、出走できなければ◎を打っても空砲にしか過ぎませんが、出れば勝つと考えています。


  「アヴニールセルタンの17」(現・デゼル)は当ブログの出資候補でしたが、流石に牝馬の一口200万(総額8千万円)はやめました。一頓挫あったため一旦募集中止となり、減額されて当初の出資者限定で再募集されました。このパターンは当ブログの出資馬だったリバイバルダンサーと同じです。再募集後も頓挫がありましたが、何とかここまでたどり着きましたね。


 「アヴニールセルタンの17」(現・デゼル)も、「カリカチユーラの89」(後のリバイバルダンサー)も「世界的名血」だったことからこのような異例の措置がとられたのです。


 「カリカチユーラの89」は一口175万(総額3,500万円 注:当時は20口)で募集されましたが喉の疾患が見つかったため一旦募集中止となり全額翌年の募集馬に充当されることになりました。当時は金融商品取引法施行以前であり、「保障制度」は「損失補てん」に該当しませんでした。金融商品取引法施行以降は、「保障制度」は「損失補てん」に該当しますので、補てんした方も補てんを要求した方も牢屋にぶち込まれます。


 ところがぎっちょん、奇跡的に喉の疾患が改善したため、当初の出資者限定で一口100万(総額2,000万円)に減額されて再度応募したものです。保障の「175万円」は翌年一口250万(総額5,000万円)で募集された「ダイナサッシュの90」(後のパーフェクトゲーム)の出資金に充当しました。


 まぁ、バブル全盛期だったからこんなことができた訳ですが、バブル崩壊後にこの2頭が7勝をあげて当ブログ家の家計を救ってくれました。当ブログではこれを「リバの恩返し」と呼んで崇め奉っています(笑)。