2015年9月27日日曜日

芙蓉ステークス 2015



 10頭全てに勝つ可能性があると考えます。


 新馬戦2着の⑥ケンホファヴァルトを除く9頭は全て当ブログの「B」評価(新馬7頭、未勝利7頭)で、ケンホファヴァルトも「B」評価の評判馬メイケイレジェンドとクビ差の接戦でメイケイレジェンドが内から追い込んだものでほぼ同格の評価ができます。 


 ということで、結論は馬単全通り90点。


 プロディガルサンが人気を集めるのは致し方のないところかもしれませんが、これはマスコミが作り上げた幻影である可能性があると考えています。ダービー4着のリアルスティールの全弟であることは事実ですが、1600万下で煮え切らないレースを続けているラングレーの全弟でもあります。何故単勝が1.3倍のオッズになっていないのか、冷静に考えている人が多いことを証明しています。


 

新馬展望 2015-2016 その35



 阪神5レース芝2000mはキングカメハメハ産駒⑧ロライマ本命。社台レースホースは今季ここまで18頭がデビューして僅かに2勝、一見するとサンデーサラブレッドクラブの13頭がデビューして6勝に比べて大きく見劣りする訳ですが、これは育成方法の違いに起因するもので、古馬になって成長するのは社台に多く見られる。ディープの高額馬が走らない傾向が顕著ですが、今季勝ち上がった2頭の牝駒サプルマインドとカイザーバルはジュベナイルフィリーズから桜花賞路線でも注目です。G1レーーシングのマンハッタンカフェ産駒④エルリストンには負けられないところでしょう。


 阪神6レースダート1400mは⑨アーリードライヴ、⑫ヴェンジェンスのカジノドライヴ産駒の一騎打ちムード。もう一頭人気のないカジノドライヴ産駒⑬ライムリーフも絡めましょう。


 中山4レースダート1200mはパイロ産駒⑤イザを中心に内枠で勝負。


 中山5レース芝2000mは混戦模様。こういう時は外国産馬GioPonti産駒⑫アメリカンヘブンに食指が動くのですが、2000m戦なのでステイゴールド産駒②シュペルミエールを本命にします。


 

2015年9月26日土曜日

ききょうステークス 2015




 「A」評価の出走はなく展開次第で波乱の目も。


 本命は⑩キングライオン。今週からBコースに替わり先行有利、人気薄の気楽さで行ってもらいたいところ。


 先行しそうな④タンキモウジア、⑨シャドウアプローチ、③ウインムートが相手。人気の⑤ヒルトンヘッドは突き抜けるか惨敗かのタイプか。もう一頭の人気馬①エスティタートは豊が抑えるでしょうから圏外。ヒモはその他の人気薄。


 3連複フォーメーション③④⑤⑨⑩-③④⑤⑨⑩-総流し。


 

未勝利戦総括 第9週~第11週



 8月15日~30日の未勝利戦からは「A」評価が2頭出現。


 8月23日札幌1レース芝1500mをレコード勝ちしたキャンディバローズは先行して直線キレ味鋭く抜け出す。ディープインパクト×タイキシャトルの血統で、1600mから2000mくらいが守備範囲か。


 8月30日札幌2レース芝1800mを1.49.5で勝ち上がったステイゴールド産駒レインボーラインは後方に付けて向こう正面で動き出し三角三番手、4角先頭に立つと直線突き抜ける。2着のモレイラ騎乗ティソーナに2馬身半、その後ろの三番人気は7馬身。時計も優秀で、連闘で札幌2歳ステークスに行ってもらいたかったがそれはありませんでした。


 

新馬展望 2015-2016 その34




 阪神5レース芝1200mは波に乗るキンシャサノキセキ産駒③バシレウスライオン本命。ライオンホースレースは阪神9レースききょうSにもキングライオンが出走、本日は勝負を賭けてきています。


 中山5レース芝1600mはマンハッタンカフェ産駒③テイエムクックを中心に穴目を狙います。新馬戦になると「今年はダイワメジャー産駒が好調」の声が増えてここもダイワメジャー産駒⑨コウソクラインが人気を集めていますが、確かに今季の新馬戦でダイワメジャー産駒が9勝しているのですが、6月に5勝、7月に2勝、8月は1勝、9月も1勝と明らかに勢いは落ちています。それでも人気が無いのなら狙い目かもしれませんが、ダイワメジャーというだけで人気になっているようでは「切り」が正解でしょう。



 

2015年9月23日水曜日

新馬展望2015-2016反省会 第16週



 土曜阪神5レースはピュアコンチェルトが芝1400m(良)を1.22.9、上がり35.5秒で先行抜け出し。行き脚は付かなかったが向こう正面で二番手に付けて直線で3着アグネッタに迫られかけるとそこから突き放す。当ブログの評価は「B」、スポニチは「C」評価でした。


 土曜中山5レースはヴィータファンが芝1800m(良)を1.50.6、上がり35.1秒で先行抜け出し。逃げ馬が2着に粘る展開を内の四番手で脚を溜めて直線抜け出す。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 土曜中山6レースはシゲルテングダイがダート1200m(不)を1.12.8、上がり38.8秒で競り勝ち。内枠を利して二番手に付け、直線競り勝つ。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 日曜阪神4レースはプレステージオがダート1200m(良)を1.13.9、上がり38.0秒で逃げ圧勝。二番手、三番手は失速し2着、3着は後方からの追込みという展開で7馬身差の逃切り。カジノドライヴのダート短距離適性を再認識させる。当ブログの評価は「B」、スポニチは「C」評価でした。


 日曜阪神5レースはスマートオーディンが芝1800m(良)を1.51.1、上がり33.3秒で突き抜け。先行集団を見ながら中段に付け、直線一旦抜け出してから2着レヴィンインパクトに迫られるとそこから再スパート。終い2ハロン11.1-11.1秒。エアスピネルと同じような勝ち方だが、こっちの方がインパクトがある。当ブログの評価は今季新馬戦初の「AAA」、スポニチは「A」評価でした。現状では未勝利戦「AAA」のシルバーステートを凌いで皐月賞候補No1と見ます。


 日曜中山5レースはレッドシルヴィが芝1600m(良)を1.38.2、上がり34.6秒で先行抜け出し。先行集団の後ろに付けて直線抜け出す。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 月曜阪神5レースはカイザーバルが芝1600m(牝馬)(良)を1.35.0、上がり34.0秒で先行突抜け。中断から四角で先行集団に取っ付き直線は危なげなく抜け出す。4馬身後方の2着フライングレディも水準級。当ブログの評価は「AA」、スポニチは「B」評価でした。


 月曜阪神6レースはマイネルアトゥーがダート1800m(良)を1.56.7、上がり38.6秒で競り勝ち。二番手に付けて直線デューズワイルズに出られるが差し返す。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 月曜中山5レースはトップライセンスが芝1200m(良)を1.10.7、上がり34.4秒で差切り。中段に付けてセンスのある走りで直線鮮やかに差し切る。当ブログの評価は「B」、スポニチも「B」評価でした。



 これで4週連続ディープインパクト産駒は新馬戦を勝っていません。ディープ産駒の故障が相次いで報道されてもいます。特に今週はエンパイアメーカー産駒とダノンシャンティ産駒に人気まで奪われてディープ有力馬が敵いませんでした。流れは変わってきましたね。


 

2015年9月21日月曜日

翼をもらった



 普段はレースが終わってからジムに行くのですが、三日間開催3日目の本日は午後から中山競馬場に行くので午前中に汗を流してきました。


 中山まで出向く理由はジュンツバサの馬券を買うためです。「日本サッカーの父」デットマール・クラマー氏の訃報が伝えられた今週は、サッカーボーイの近親ステイゴールド産駒で勝負することに決めていました。


 本日はステゴ産駒が大爆発、阪神4レースは初出走の七番人気パフォーマプロミスが快勝、単勝1600円は買えませんでした。初出走と言っても2歳新馬戦ではありませんよ。ラストチャンスの3歳スーパー未勝利で初出走初勝利を飾ったのです。


 阪神6レースの2歳新馬戦はマイネルアトゥーが快勝、単勝2860円は買えませんでしたが複勝560円を的中させました。


 中山6レースもジョンブドールが快勝。単勝1280円は買えませんでしたが複勝320円をゲットしました。


 中山に着いて阪神9レースはオンファイア産駒でブルメアがサッカーボーイのトウケイアローの単複を500円ずつ購入、複勝180円を的中させました。


 中山9レースもステゴ産駒ロジダーリングの単複を500円ずつ購入、複勝150円を的中させました。


 いよいよ本日の勝負レースセントライト記念。ジュンツバサの単複を千円ずつ購入、複勝920円を的中しちゃいました!


 ジュンツバサの馬名が三杉淳と大空翼からきているのは火を見るよりも明らか。「日本サッカーの父」の追悼馬券には最も相応しいと考えました。


 今ぁ~、富とか~、名~誉ならばぁ~、いら~な~い~けど~~、翼が~、欲し~~~い~~~~(作詞:山上路夫)


 翼を貰いました!



*この当り馬券は菊花賞当日まで換金しません!!