2019年8月9日金曜日

新馬展望 元-2 その22


 日曜札幌5レースはキズナ産駒レッドレビンに注目。

 日曜小倉5レースはロードカナロア産駒ホッコーアカツキ本命。でも、ベルシャザール産駒ルミタンを応援!ルーミンの仔ジューヌエコールが引退した今、応援に値するのはルミタンしかいない(笑)。


 日曜新潟5レースはクロフネ産駒テントゥワンに注目。どうせ社台に逆らえない日和見競馬評論家(もどき)がディープインパクト産駒カトゥルスフェリスに◎を打ちまくって人気に押し上げるでしょうが、この馬体とこの調教でカトゥルスフェリスが勝つようであれば、当ブログは潔く頭を丸めて馬券師稼業から足を洗います。


 日曜新潟6レースはスクリーンヒーロー産駒ファイヤーテーラーに注目。ディープインパクト産駒サンクテュエールは無視!


 因みに当ブログは、「ドライヴンスノーの18」と「レッドエルザの18」にお子ちゃま出資していますので、決して「アンチ藤沢」ではありませんので念のため(笑)。


*証拠写真




新馬展望 元-2 その21


 土曜札幌5レースは大したメンバー構成ではありませんのでジャングルポケット産駒イッツアワターンに注目。前日21時現在単勝80倍と案外人気がありませんが、この調教なら0.5%くらい可能性はある。真面目に予想すればジャスタウェイ産駒ショウリュウハルとなりますが、甲子園で忙しいので真面目に予想する気はない。

 土曜小倉5レースはMedaglia d'Oro産駒ノクターンノーツに注目。馬券勝負はエターナリーとの一点。


 土曜新潟5レースはフェノーメノ産駒シゲルミカヅキに注目。今期の「シゲル」は「星」シリーズですが、アポロ月面着陸50周年の今期は「月」で勝負するのが「タカモト式」。50年前、朝の4時に起きて地球に帰還したアポロ11号をテレビ画面を通じてリアルタイムで眺めていた感動は、ディープインパクトの比ではなかった。



2019年8月4日日曜日

ジュンヌと過ごした日々


 当ブログとジュンヌとの出逢いは2015年募集時。当ブログには「ルミナスポイント優先の法則」が課せられていますので、無条件で「ルミナスポイントの14」に出資させていただきました。

 当ブログが口取り予約をして応援に行くと必ず負けるので、デビューから3戦は「必勝」を期して行きませんでした。阪神JFは禁を犯して行ってしまいましたが、やっぱり負けちゃいましたね。


 函館SSで見せたスピードは、未来永劫語り続けられていきます。このスピードは繁殖牝馬として最大の「武器」となりますね。


 ディアドラに見られるように、ソニンクの血は「成長力」が特徴です。素人さんにはジュンヌは「早熟」と見られているようですが、ダートで復活した「成長力」こそがこの血統の「真骨頂」です。


 初年度の種付けはロードカナロアと予想していますが、当ブログとしてはヴィクトワールピサを付けてもらいたい。マキアベリアンとサンデーサイレンスの「3×4」となります。


 エスケンデレヤを付けられても、「ジューヌエコールの21」には出資しますのでご安心ください(笑)。



2019年8月3日土曜日

新馬展望 元-2 その20


 日曜札幌5レースはローズキングダム産駒アールクインダムに注目。


 日曜小倉5レースはディープインパクト産駒シリアスフールに注目。エイプリルフールではありません。ここでデビューする予定だった「アルジャンナ」は非当選。「ナイジャンナ」なんちゃってぇ~~(笑)。

 日曜新潟5レースはディープインパクト産駒リリーピュアハート本命。

 日曜小倉6レースはリアルインパクト産駒ナオミエキスプレス本命。

 日曜新潟6レースはゴールドシップ産駒ジュニパーベリーに注目。


*ナオミエキスプレスの母はナオミノユメ。ということで、「ヘドバとダビデ」の「ナオミの夢」をお届けします。

https://www.youtube.com/watch?v=C-L0s_98CAI


ジューヌエコール引退


 ジューヌエコール号の引退が発表されました。

 函館スプリントステークスでマークした奇跡のレコードタイム1分06秒8は、ハギノトップレディの57秒2と共に、函館競馬場で永遠に語り継がれていくこととなります。


 2022年に募集される「ジューヌエコールの21」は、既に予約済みですよ(笑)。


 さらばジュンヌ!



*京葉ステークスのパドック。完成されたダート短距離馬の馬体です。



2019年8月2日金曜日

新馬展望 元-2 その19


 土曜札幌5レースはモンテロッソ産駒サンライトに注目。

 土曜小倉5レースはシニスターミニスター産駒ラインガルーダに注目。


 土曜新潟5レースはキズナ産駒マルターズディオサに注目。


 そもそもこんな時期に競馬をやることは間違っています。当ブログはシーズンオフ制を導入しておりますので夏場と冬場は馬券は買いません。どうしても金儲けのために競馬を継続しなければならないという事情があるのであれば、ナイター競馬を導入するべきです。金だけは有り余っているんですから(笑)。


ルーミン一族の快挙


 ディアドラがナッソーステークスを制覇。

 当ブログがソニンクの血に目を付けたのは2004年の社台・サンデー募集時。アグネスタキオンの初年度産駒に出資することはタキオンの現役時代から決めており、募集リストからBMSマキアベリアンの「ソニンクの03」に1秒で即決出資しました。


 「ソニンクの03」はタキオンから「ルミナスポイント」と名付けられ、5勝をあげてオープン入りし、回収率500%を達成しました。「ルーミンのたてがみ」の語源となったことでも広く知られています。


 ソニンクの直仔ではランフォルセとノーザンリバーが重賞を制覇。孫世代ではアコースティクスを通じてロジユニヴァースがダービー制覇、ライツェントを通じてディアドラがナッソーステークスを制覇。ルミナスポイントを通じてジューヌエコールも重賞2勝を成し遂げ、母に続いて回収率500%を達成しています。


 今では誰しもがソニンクの血を求めて血まなこになっていますね。ちょっと遅いですが。人より一歩早く動くことが成功の秘訣です。