2019年2月8日金曜日

本紙本命


 当ブログのお子ちゃま出資馬テイクザヘルムが明日デビューする予定ですが雪でどうなるか分かりません。某大手予想紙では本紙本命に推されています!

 これで今季のお子ちゃま出資は全馬デビューすることとなります。月曜に順延ですかね(笑)。

 

2019年2月7日木曜日

5週連続


 公式で発表されている出走予定によると、当ブログの出資馬が5週連続出走する予定のようです。

 まずは今週2月10日小倉8レースにサレンティーナの出走が確定しています。

 2月17日の京都メイン大和ステークスにジューヌエコールが出走を予定しています。

 2月23日の500万下にブライトパスが出走を予定しています。

 続いて3月2日のチューリップ賞にドナウデルタが出走を予定しています。

 更に3月10日の金鯱賞にギベオンが出走を予定しています。


 直線平坦の小回りコースを求めて1週前に小倉入りしたサレンティーナの勝つ確率は15%と見ています。滞在して中2週で小倉最終週にも出走する可能性がありますね。

 1週前追切りで坂路半マイル49.8秒の猛時計を計時したジューヌエコールの勝つ確率は25%と見ています。函館スプリントステークスで奇跡的なレコードタイムを叩き出したスピードが、ダート短距離路線で活かされることとなります。前走でクビ差の接戦を演じたコパノキッキングが重賞を連覇していますしね。

 園田で2連勝して中央に戻ってきたブライトパスの勝つ確率は35%と見ています。砂深い園田1400m1.29.7の時計は、500万下確勝レベルのものです。

 ドナウデルタの勝つ確率は0.01%と見ています。他馬が全て落馬したら勝てると思います。

 ギベオンの勝てる確率は20%と見ています。ルメール騎乗は心強いですね。金鯱賞史に残る好メンバーが集結する予定ですが、その中でルメールがギベオンを選択した意味をよくお考えください。このレースの結果次第で、大阪杯の有力候補となる可能性があります。

 

2019年2月6日水曜日

地の果て


 「ルーミンのたてがみ」を立ち上げる以前は、「職業野球!実況中継」に競馬関連記事も書いていました。
 10年近くブログをやっていると、いつ、どこで、何を書いたのかなど、すっかり忘れてしまっています。
 偶然、「トウカイテイオー号の訃報」を伝える過去記事を発見しましたので、再掲させていただきます。


 トウカイテイオー騎乗の岡部幸雄が「地の果てまで走る」と宣言すれば、メジロマックイーン騎乗の武豊が「天まで昇る」と応じたのは92年・春の天皇賞でした。2006年に天に召されたメジロマックイーン号を追いかけるように、トウカイテイオー号の訃報が伝えられています。

 91年の皐月賞では大本命に推した筆者は、ダービーでトウカイテイオーを無印にしました。パドックで見せる「ひょこっ、ひょこっ」と歩く歩様から、あの脚ではダービー2400mの激闘に耐えられず、レース中骨折・競走中止と読んでいたからです。ダービーを圧勝して二冠を制し、筆者の予想は「大外れ」となりましたが、予想通りレース中に左後肢を骨折していました。繋が柔らかく、これがあの素軽い走りと抜群の切れ味を生む源泉ではありましたが、骨折と復活を繰り返すドラマチックな競走生活の原因ともなりました。

 トウカイテイオーを語るのに、92年のジャパンカップや、93年の劇的な復活劇となった有馬記念を書かない記事は当ブログだけでしょう。筆者にとっては、予想を外しながらもレース中骨折を読み切ったダービーが最も印象に残るレースでした。

 「トウカイテイオー栄光の蹄跡」によると、 岡部幸雄は「やはり何回も怪我して休んだことが、マイナスになったんだろうね。鍛えるべき時に鍛えられなかったことが、一番のネックだったんだと思う」、田原成貴は「バネのある柔らかそうな馬」と語っていたとのことです。実際に騎乗したトップジョッキーの言葉が最も真実に近いものだと考えます。

 ドラマチックな復活劇からトカイテイオーを「底力のある競走馬」と考える方が多くいるかもしれませんが、筆者の評価は180度逆のものでした。父・シンボリルドルフの底力を受け継いでいるとした方がドラマ性を強調できるのかもしれませんが、シンボリルドルフのレースぶりとは全く違うものです。筆者は、ルドルフの父・パーソロンと、母系に入るプリンスリーギフトから受け継いだ「素軽さ」こそがトウカイテイオーの真の姿であったと考えています。ルドルフとは違う「儚さ」がつきまとう競走人生でした。





2019年2月3日日曜日

確率論


 東京6レースは当ブログの「注目馬」キスラーが豪快に差し切り勝ち。

 キーファーズだから走らないなんて考えているそこのあなた、この豪快な差し切り勝ちをどう見る?

 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たります。単なる確率論の問題ですよ。当ブログは、キスラーが凱旋門賞に行くと予想します。

 

凱旋門候補誕生


 バッティングセンターから戻って今ビデオを見ました。

 東京6レースは当ブログの「注目馬」キスラーが豪快に差し切り勝ち。

 ようやく当たりくじを引いたようですね(笑)。

 

2019年2月2日土曜日

新馬展望 2018-2019 その74


 東京4レースはヘニーヒューズ産駒③ヤークトボマーに注目。

 中京5レースはモンテロッソ産駒⑥カフジロッソに注目。

 京都6レースはキングカメハメハ産駒④ボッケリーニに注目。

 東京6レースはディープインパクト産駒⑧キスラーに注目。この調教ならいくらキーファーズでも勝つのでは。

 

2019年2月1日金曜日

新馬展望 2018-2019 その73


 東京2レースはヘニーヒューズ産駒⑯タマモジャイブに注目。この調教なら行けるのではないでしょうか。気になる点は「ヴ」ではなかったこと。語源は「Jive」ですから「タマモジャイヴ」とするべきところ、「ブ」にしてしまいました。これは大きなミスですね。

 京都4レースは調教の感じからベーカバド産駒⑭ミユキディオニソスに注目。前日夜の段階では最低人気のようです。