2017年3月6日月曜日

ソニンク祭り


 今週はソニンク祭り。

 アネモネステークスはソニンクの娘ライツェントの産駒ディアドラが圧倒的一番人気の模様。順当に勝つのでしょう。


 フィリーズレビューはソニンクの娘ルミナスポイントの産駒ジューヌエコールが出走。一番人気はレーヌミノルに譲りますが、勝つのはジューヌエコールではないでしょうか。


 ライツェントは競走馬時代は未勝利でしたが、繫殖牝馬としてはオデュッセウスとディアドラを輩出して大成功、今後の更なる活躍が期待されています。


 当ブログの出資馬ルミナスポイントは競走馬として5勝をあげてオープン入り。繫殖牝馬としても5勝馬ルミナスウイング、4勝馬ルミナスパレード、GⅡ馬ジューヌエコールを輩出して大成功しています。ラストクロップとなるロードカナロア産駒の15年産は「ブライトパス」と名付けられました。クラブの公式ホームページで見ることができる調教動画では、この時期の2歳馬としては極めて異例な真っ直ぐと伸びる脚を見せています。競走馬としては、ジューヌエコール以上の成功を収めることは必至の情勢ですね。


 ルミナスポイントはキングカメハメハ産駒を宿しながら無念にも死去しました。キンカメの後継馬カナロア産駒「ブライトパス」で弔い合戦です。


2017年3月5日日曜日

弥生賞勝馬のその後


 過去53年の勝馬のその後を追ってみると、

皐月賞とダービーを制覇
1969年 タニノムーティエ
1975年 カブラヤオー
1983年 ミスターシービー(三冠馬)
1984年 シンボリルドルフ(三冠馬)
2005年 ディープインパクト(三冠馬)


皐月賞を勝って故障
1969年 ワイルドモア
1987年 サクラスターオー(菊花賞で復活V)
2001年 アグネスタキオン


皐月賞を勝ってダービーで負け(ダービーの着順)
1973年 ハイセイコー(3着)
1978年 ファンタスト(10着)
2010年 ヴィクトワールピサ(3着)


皐月賞を負けてダービー制覇(皐月賞の着順)
1965年 キーストン(14着)
1967年 アサデンコウ(7着)
1972年 ロングエース(3着)
1976年 クライムカイザー(5着)
1977年 ラッキールーラ(2着)
1988年 サクラチヨノオー(3着)
1993年 ウイニングチケット(4着)
1998年 スペシャルウィーク(3着)
2009年 ロジユニヴァース(14着)
2016年 マカヒキ(2着)


 53頭のうち、皐月賞も制したのは11頭だけで、更にダービーを制したのは5頭のみです。本当の名馬は、10年に一頭の確率で出現することが分かりますね。

 寧ろ、皐月賞を負けてダービーで雪辱したパターンが10頭、皐月との二冠馬を含めて、弥生賞の勝馬からダービー馬が15頭出現している事実は注目に値しますね。


 今年の弥生賞は訳が分からないのでケンします。



ヤクマンとウラドラ


 昨日の中山1レースでヤクマンブルースに騎乗した藤田菜七子騎手が、本日の中山1レースではウラドラブルースに騎乗。

 麻雀やるんですかね(笑)。昨日は14着でしたが、役満よりは裏ドラの方が期待できるのではないでしょうか。



甘ちゃん


 当ブログが一週間前に予言したとおり、弥生賞のオッズが猫の目状態なことが話題になっています。一週間前から分かり切っていることを今頃報道するとは時代遅れも甚だしい(笑)。

 弥生賞がナンボのもんじゃいぃ~~!と絶叫しているのが小倉のメイン大宰府特別で、午前8時58分現在


 一番人気②エーティサンダー 5.9倍
 二番人気⑤ロードスター 6.7倍
 三番人気⑧モンドシャルナ 7.5倍
 四番人気⑩トレジャートローヴ 7.6倍
 五番人気⑬ダンツペンダント 8.1倍
 六番人気⑨ワンスインアライフ 8.8倍


 七番人気③ニシノジャーニーも10.2倍ですから、当ブログがちょっと買えば一桁台に突入します。


 こっちを話題にすればいいのに、みんな甘ちゃんですね。



*8時58分現在、小倉メイン大宰府特別のオッズ。



2017年3月4日土曜日

久々の勝利!


 ドンキ以来久々の勝利。

 たった150円じゃね~かぁ~~!


 はい、競馬なんて、勝ったもんが勝ちです。


 桜花賞は決まりましたね。



*チューリップが咲いた!




炎の単勝百番勝負! その17


 その17は3月4日阪神11レース「チューリップ賞」。

 本命は⑩ソウルスターリング。


 桜花賞はアドマイヤミヤビがいるので分かりませんが、ここは勝つでしょう。


2017年3月3日金曜日

炎の単勝百番勝負! その16


 その16は3月4日阪神4レース「障害未勝利」。

 本命は⑦リバーソウル。


 平地で4勝したリバーソウルは今年入障して初戦は3着、ここはチャンスですね。



 母ソニンクの初仔アコースティクスは未出走でしたが、繁殖入りして何とダービー馬ロジユニヴァースを輩出。


 二番仔モンローブロンドは競走馬として4勝、繫殖牝馬としてもビキニブロンド、プラチナブロンドと活躍馬を輩出しています。


 三番仔はご存知当ブログの語源となった当ブログの出資馬ルミナスポイント。競走馬としては5勝してオープン入り。繫殖牝馬としても初仔のルミナスウイングは5勝、二番仔のルミナスパレードは4勝、五番仔で
当ブログの出資馬ジューヌエコールはここまで4戦3勝でGⅡデイリー杯2歳ステークスを制覇。最終クロップの六番仔は本日馬名が「ブライトパス」に決定したと発表されました。姉ジューヌエコール以上の素質馬と目されています。

 四番仔ヴァイスハイトは競走馬として2勝、繫殖牝馬としてはまだまだこれからですね。


 五番仔ノットアローンは3勝、ラジオNIKKEI賞2着、セントライト記念3着の活躍を見せて収得賞金は9,635万円。


 六番仔ランフォルセは41戦11勝。中央で1億9千万、地方で1億5千万円稼ぎました。


 七番仔ライツェントは競走馬としては未勝利ですが、繫殖牝馬としてオデュッセウス、ディアドラを輩出して今後が期待されています。


 八番仔ノーザンリバーは名牝ソニンクの代表産駒で28戦10勝。中央では芝のアーリントンカップとダートのカペラステークスと重賞2勝、地方交流レースでも大活躍して、中央で1億7千万、地方で1億4千万円を稼ぎました。


 十番仔アグスタも6戦2勝の活躍です。


 九番仔リバーソウルは平地の重賞勝ちはありませんでしたが、障害で重賞勝ちするのではないでしょうか。