2016年1月5日火曜日

こいつぁ~春から



 縁起がいいやぁ~、ということで、金杯の的中報告をさせていただきます。


 金杯(東)は惜しくも1着-3着でハズしましたが、今年のテーマは購入金額を減らすことなので、絞った結果ですから悔いはありません。手広くいっていたら3連単も的中していましたが、11,190円を逃したくらいでは痛くも痒くもありません。


 荒れると読んだ金杯(西)は当ブログの予想どおり大荒れとなり、ワイド⑥-⑭9,150円を的中!


 公開はしていませんでしたがフジキセキの追悼馬券ということでブルメア・フジキセキのミッキーラブソングの単複を500円買っていたところ、複勝430円も的中させていただきました。



 それにしても、こんなレースでトーセンスター無駄を一番人気に祭り上げるとはどういう了見なのでしょうか。当ブログは、実力の伴わない人気先行型のゴールドシップタイプには全く興味がありません。



*フォーメーションでワイド⑥-⑭を的中!




*フジキセキの追悼馬券で複勝430円を的中!






 

金杯で乾杯 2016



 かつては金杯(東)と呼ばれた中山金杯は

 ◎ フルーキー
 〇 ブライトエンブレム
 ▲ ヤマカツエース


に絞りましょう。


 今では京都金杯と呼ばれる金杯(西)は本命不在。

 ワイドフォーメーション①②③④⑥-①⑥⑧⑩⑫⑬⑭⑮とします。


 

新馬展望 2015-2016 その64



 中山6レース芝2000mはFastnetRock産駒④クリミアタイガー本命。人気の⑧レーヴァテインは、何故この時期のデビューとなったかを考えれば切りが正解。2016年の賭け初めはクリミアタイガーの複勝100円!


 京都6レース芝2000mはキングカメハメハ産駒②ワンダラーズ本命。午前7時現在の1番人気はステゴ×マックの⑩アレイオブサンとなっていますが、ステゴ×マックは走った馬ばかりが喧伝されてみんな走るもんだと誤解を生ぜしめていますが、ステゴ×マックの駄馬も数多く存在することを知るべきでしょう。ここはワンダラーズの複勝100円!


 

2016年1月4日月曜日

新馬展望2015-2016反省会 第30週



 やっと追い付いた2015年最終週の反省会。


 土曜中山4レースはパミーナコラッジョがダート1200m(良)を1.13.0、上がり37.2秒で先行抜け出し。先行2頭がハイペースで飛ばすところを三番手に付けて抜け出す。三浦のペース判断の良さが光った。当ブログの評価は「C」。


 土曜中山5レースはルネイションが芝2000m(良)を2.03.2、上がり35.1秒で先行抜け出し。先行馬は入れ替わるが終始好位をキープして直線抜け出す。当ブログの評価は「C」。


 土曜阪神5レースはカフジビーナスが芝1400m(稍)を1.25.7、上がり35.4秒で差切り。中団の内に付けてゴール前クビ、アタマ、クビ、アタマの激戦を差し切る。当ブログの評価は「C」。


 土曜阪神6レースはナムラアラシがダート1800m(重)を1.54.5、上がり37.1秒で先行抜け出し。一団となって進む中、4番手に付けて直線で一気に抜け出し後続を突き放す。ダート1800mでは珍しく瞬発力争いとなった。当ブログの評価は「B」。


 日曜中山2レースはマイティーゴールドがダート1800m(良)を1.56.2、上がり39.1秒で先行抜け出し。二番手に付けて直線でスタミナ争いを制す。当ブログの評価は「C」。


 日曜中山4レースはサトノキングダムが芝1600m(良)を1.36.8、上がり35.1秒で三角まくり。後方を進んで三角から動き出し直線も突き抜ける。時計からは「B」だがレースぶりを評価して「A」。


 日曜阪神5レースはジークカイザーが芝1800m(良)を1.49.8、上がり35.6秒で差切り。ラップ時計はハイペースに見えるが引っ掛かった馬の時計でレースは平均ペース。時計からは「B」だがレースぶりから「C」。


 

新馬展望2015-2016反省会 第29週



 滞っていた12月19日、20日の反省会。


 土曜中山5レースはアースコレクションが芝1800m(良)を1.51.0、上がり36.4秒で先行抜け出し。1800mでは珍しく2ハロン目と3ハロン目が1秒台のハイペースを三番手に付けて直線抜け出す。終いは36秒かかったが・・・。評判馬デナリ、当ブログ本命クードヴァンが迫るが押し切る。当ブログの評価は「B」。


 土曜中京5レースはエスティチューンがダート1800m(良)を1.56.1、上がり38.6秒で追込み。ダッシュが付かず最後方追走。向こう正面から動き出し4角では先行集団の後ろまで追い上げ、直線は叩かれながら突き抜ける。スタミナはありそう。当ブログの評価は「B」。


 土曜阪神5レースはエールデュレーヴが芝1600m(良)を1.36.3、上がり34.6秒で先行抜け出し。スタートは抑えめ、行かせるとスピードの違いで二番手まで進むが口を割って引っ張りっきり。二番手に折り合って直線難なく抜け出す。桜花賞の穴馬と見て、当ブログの評価は「A」。


 土曜中山6レースはブライトリビングがダート1800m(良)を1.56.6、上がり38.1秒で先行抜け出し。2着を5馬身離したが、相手が弱かったか。当ブログの評価は「C」。


 土曜阪神6レースはサトノファンタシーがダート1400m(良)を1.26.5、上がり37.5秒で先行抜け出し。先行集団の後ろに付けて、直線では2着を7馬身引き離す。当ブログの評価は「B」。


 日曜中山5レースはオルレアンローズが芝1600m(良)を1.37.0、上がり35.4秒で逃切り。ダッシュは付かなかったが2ハロン目で一気に先頭に立つとそのまま逃げ切る。当ブログの評価は「C」。


 日曜阪神5レースはメイショウワダチが芝2000m(良)を2.02.7、上がり35.5秒で逃切り。2ハロン目10.9秒で13秒台がない厳しい流れを逃げて牡馬の追込み勢を寄せ付けず。オークスの穴馬と見て、当ブログの評価は「A」。


 日曜中山6レースはイーガーアフェクトがダート1200m(良)を1.14.3、上がり37.3秒で追込み。逃げた2頭が直線で抜け出し競り合うところ、後方から一気に追い込み、高木昇厩舎が5レースに続いて連勝。当ブログの評価は「B」。


 

2016年1月2日土曜日

17年 新馬展望2015-2016反省会 第28週




 滞っていた12月12日、13日の反省会。


 土曜中山5レースはアルカサルが芝1800m(良)を1.52.6、上がり35.0秒で向こう正面まくり。テンの4ハロン全て13秒台のスローを後方に付けて向こう正面まくって3角既に二番手、そのまま押し切る。当ブログの評価は「B」。


 土曜阪神5レースはロワアブソリューが芝1800m(稍)を1.50.2、上がり33.8秒で逃切り。二番手から直線で後続を突き放しそのまま逃げ切る。時計も良く、当ブログの評価は「A」。


 土曜中山6レースはジルズパレスがダート1200m(重)を1.12.8、上がり36.6秒で差切り。離れた四番手を追走して直線余裕の差し切り。時計の出る馬場で、真価は次走問われる。当ブログの評価は「B」。


 土曜阪神6レースはエイシンリンリンがダート1400m(牝馬)(重)を1.27.2、上がり37.4秒で差切り。中団に付けて、直線で先行勢が止まるところを差し切る。当ブログの評価は「C」。


 日曜中山5レースはコパノマリーンが芝1600m(稍)を1.37.7、上がり36.2秒で先行抜け出し。道中抑えきれない気配で口を割り気味。抜け出してからは完勝。当ブログの評価は「B」。


 日曜中京5レースはウルトラバロックが芝2000m(稍)を2.07.3、上がり35.0秒で逃切り。道中14秒台を挟む超スローを逃げ切る。当ブログの評価は「C」。


 日曜阪神5レースはペプチドブラッサムが芝1200m(良)を1.11.7、上がり35.1秒で先行抜け出し。先行集団の後ろに付けて直線抜け出す。当ブログの評価は「C」。


 日曜阪神6レースはゴールドドリームがダート1800m(稍)を1.54.0、上がり36.4秒で三角まくり。スタートでダッシュが付かず道中後方から三角過ぎで上がって行き直線も抜け出す。当ブログの評価は「B」。


 

2016年1月1日金曜日

謹馬新年 2016



競馬ファンの皆様明けましておめでとうございます。


 本年はオリンピックイヤーですが、以前は「オリンピックの年のクラシック世代は強い」と言われてきました。

 昭和35(1960)年はコダマ、39(1964)年はシンザンが出現。43(1968)年はマーチス、アサカオー、タケシバオーの3強世代で当時「史上最強世代」と言われました。

 47(1972)年はランドプリンス、ロングエース、タイテエムの3強にイシノヒカルが加わり、今でも「史上最強世代」と呼ぶ人は多い。

 筆者が競馬を始めた51(1976)年はトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの「TTG」の世代で、間違いなく「史上最強世代」でしょう。

 55(1980)年はモンテプリンス、アンバーシャダイと古馬になってチャンピオンとなる馬が多数出現して、通の間では「隠れた史上最強世代」と呼ばれています。

 59(1984)年には「史上最強馬」シンボリルドルフが出現、63(1988)年はオグリキャップ、サッカーボーイ、スーパークリークの世代で一部では「史上最強世代」とも呼ばれています。


 食物連鎖の関係で、北海道の草は4年に1度栄養素が高くなると言われ、その草を幼少期に食べた世代がオリンピックイヤーにクラシックを迎えるからだと言われてきました。ところが地球環境の変化のためか、平成以降の時代ではこの連鎖が崩れて、ナリタブライアンも、ディープインパクトも、オルフェーブルもオリンピックイヤーのクラシック世代ではありません。


 地球環境に対する関心が高まり、この連鎖が復活する可能性があると考えます。その元年こそが2016年であり、多くの方が指摘するように、今年のクラシック世代はレベルが高いと考えています。サトノダイヤモンド、リオンディーズ、スマートオーディン、ハートレー、ロードクエストとクラシック候補は目白押しですが、当ブログは、当ブログの新馬評価「AAA」の3頭、サトノダイヤモンド、リオンディーズ、スマートオーディンが3強を形成すると考えており、サトノダイヤモンドには三冠の可能性があると考えております。