2014年12月7日日曜日

復活




 ハズれまくっていた当ブログもようやく復活の兆しが見えてきました。ジャパンカップの馬単をこっそりとボックスで的中させたのがきっかけです。


 葉牡丹賞は当ブログの予想通りトーセンバジルが快勝してようやくハービンジャー産駒に2勝馬が誕生しました。トーセンバジルからの3連単6頭流しで今季15本目の万券ゲットです。


 万両賞は予想が当たりましたが本線ながらマイナス。3頭の3連複1点で十分でしたね(笑)。もっと自分を信じなさい!


 寒椿賞は若干ずれてハズしましたが予想の内容は良かったですね。11番人気3着の②サンタナブルーをヒモに推しただけに大魚を逸しました。






 

2014年12月6日土曜日

寒椿賞 2014



 主力は④ボクノナオミ、ダート替わりで狙いたい⑬イズモ、⑯ラブミークン。

 次点が⑩クリノダイスーシー、⑥ノースヒーロー。

 ヒモは②サンタナブルー、③ゼンノイザナギ、⑦アキトクレッセント⑫スマートアヴァロンといったところ。


 混戦模様なので馬連と3連複に抑えます。



 

万両賞 2014





 ①ヤマニンナジャーハ、③マコトグナイゼナウ、⑦タガノアザガルが中心と見ますが3頭で決まるとも思えませんのでフォーメーションでいきます。



 3連単①③⑦-④⑨-①③⑦と、①③⑦-①③④⑦⑨-①③④⑦⑨を買います。


 

葉牡丹賞 2014



 

 ハービンジャー産駒はここまで本日の中京1レースバンペイユを含めて15頭が勝ち上がっていますが、いまだに2勝馬が出現しません。


 ここは15頭の中で一番強い可能性が高いトーセンバジルに期待しましょう。ティルナノーグとの2度に亘るデッドヒートに敗れてまだ1勝馬ですが、実質オープン馬です。


 相手はミュゼエイリアンと見て、ジュヒョウ、カカドゥ、アサクサリーダーに厚め、バイガエシとラブユアマンは押えにします。

一点買い



 ミホシンザン号の大往生が報じられています。


 筆者の馬券歴38年の中で、最も堅い馬券であったと信じて疑わないのが1985年有馬記念です。1着シンボリルドルフ、2着ミホシンザン、連勝複式160円。



 当時市川の実家に住んでいた筆者は集められる現金を全てかき集めて中山競馬場に向かいました。4万円ほどでしたが、10レース有馬記念の②-⑥に帰りの電車賃も含めて一銭残らず全額をぶち込みました。ハズれたら歩いて帰る覚悟だったのです。


 レースは曲者ギャロップダイナが逃げ、シンボリルドルフは先行集団に付け、ミホシンザンは後方待機となります。三角過ぎ、ルドルフが動くと場内がどっと沸きます。更にミホシンザンがルドルフを捕えにかかり4角ではルドルフと並ぶようにして直線に向かう。


 ここからルドルフが底力を発揮して4馬身引き離すのですが、ミホシンザンは内で粘るニシノライデンに迫られながらも2着を確保、歩いて帰らずに済んで電車に乗ることができました。どうしてもこのレースだけは全財産を投じたくなる、そんな思いをさせてくれた名勝負でした。


 スポニチの記事によると「枠連160円は今もレース史上最低配当記録として残る」とのことです。「最も堅い馬券」と思ったのは筆者だけでなく、全ての競馬ファンの気持ちであったことをこの数字が物語っています。



 名馬の追悼記事に馬券の話など不謹慎な!という謗りは敢えてお受けいたします。関係者の方々にとってはもっと格調の高い文章で名馬を送ってもらいたいというお気持ちは十分理解できますが、一般の競馬ファンは「馬券」を通じて名馬たちと接していることをご理解ください。




*スポニチのミホシンザン追悼記事には「枠連160円」の小見出しが付いています。新聞記事の掲載はご法度であることは承知の上で掲載させていただきました。問題がある場合は削除させていただきます。 








*2011年10月6日、「職業野球!実況中継」に掲載したシンボリルドルフ追悼記事「皇帝」も併せてお読みください。

http://shokuyakyu.blogspot.jp/search?q=%E7%9A%87%E5%B8%9D
















 

新馬展望 2014-2015 その56




 中山第4レースダート1800m10頭立てはクロフネ産駒の2頭、⑦ホワイトフーガと⑩アメリカンマッスルの馬単ボックス⑦⇔⑩を100円買います。


 中山第5レース芝1200m16頭立てはHighCotton産駒⑮ヨットマンの複勝を100円買います。



 阪神第6レースダート1400m10頭立てはUnbridled’sSong産駒③エルラディユーの単勝を100円買います。


 阪神第7レース芝2000m9頭立てはキャロットとサンデーレーシングの一騎打ちと見てゼンノロブロイ産駒③アダムスブリッジとキングカメハメハ産駒⑦レーヴミストラルの馬単ボックス③⇔⑦を100円買います。







新馬展望反省会 第26週





 土曜日京都5レースはロードフェリーチェが1600m(稍)を1.36.2、上り36.1秒で直線抜け出し。好スタートから先行する一番人気ゴーントレットを、中断から徐々に差を詰めて直線真ん中から抜け出し後続を突き放す。当ブログの評価は「B」、スポニチも「B」評価でした。


 土曜日京都6レースはスマートカルロスがダート1200m(不)を1.11.7、上り36.2秒で直線抜け出し。好スタートから二番手に付けて直線は持ったままで抜け出す。当ブログの評価は「B」、スポニチは「C」評価でした。


 土曜日東京5レースはスモークフリーがダート1600m(重)を1.39.0、上り36.2秒で直線差し切り。好スタートから好位につけて直線は力強く抜け出す。どこまで行っても抜かせない勝ち方。当ブログの評価は「A」、スポニチも「A」評価でした。



 日曜日京都5レースはエトランダルが芝1800m(稍)を1.51.1、上り34.4秒で後方追込み。最後方に付けて直線も後方二番手。馬場の外目を豪快に追い込むスケールの大きい勝ち方。当ブログの評価は「A」、スポニチは「B」評価でした。


 日曜日京都6レースはアルマオンディーナが芝1400m(稍)を1.24.2、上り35.1秒で直線抜け出し。終始二番手から直線抜け出し粘り込む。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 日曜日東京4レースはトゥルッリが芝1600m(良)を1.37.6、上り34.8秒で直線抜け出し。好位から直線抜け出し、急追するエヴァンジルの追込みを制す。当ブログの評価は「C」、スポニチも「C」評価でした。


 日曜日東京5レースはタケルラムレスが芝2000m(良)を2.04.4、上り34.6秒で直線差し切り。大逃げを打ったオケアノスを、離れた好位から差し切る。当ブログの評価は「B」、スポニチも「B」評価でした。