2020年6月6日土曜日

その2 Maneater


 ところで、日曜東京6レースに出走するユイノチャッキーの母はマンイーター。ということで、Daryl Hall & John Oatesの楽曲「Maneater」をお届けします。「モロ」過ぎて当ブログの趣味ではないのですが、1週目なのでお許しを。「マンイーター」と聞いて博打と関連付けられないようでは素人ですね。「ぎゅわんぶらあ自己中心派」で律見江ミエちゃんが萬子の清一色を上がる時に「マンイーター!」と絶叫するシーンが描かれています。そもそも「ぎゅわんぶらあ自己中心派」すら知らない競馬評論家は業界から去るべきです(笑)。

 詳しくは「洋楽和訳 Neverending Music」様の2019年01月09日付けブログ「Maneater / マンイーター(Daryl Hall & John Oates / ダリル・ホール&ジョン・オーツ)1982」を参照してください。


 もちろん、「洋楽和訳 Neverending Music」様からのパクリではありません。連載当時読んだ「ぎゅわんぶらあ自己中心派」に「マンイーター」ネタがあったことを覚えていたので検索してみたらヒットしただけのことです。

https://www.youtube.com/watch?v=yRYFKcMa_Ek


新馬展望2020-21 その2


 日曜阪神5レースはドゥラメンテ産駒アスコルターレに注目。この馬は当ブログの出資候補筆頭でしたがクライミングリリーに行ったのでやめました。千四デビューですから先は知れてそうですね。

 日曜東京5レースはスクリーンヒーロー産駒アップリバーに注目。人気のサトノレイナスはいらないス(笑)。


 日曜東京6レースはトランセンド産駒プロバーティオに注目。



POG2020-21 第1弾


 指名第1弾はキズナ産駒ステラリア。今季は社台ファーム育成馬が狙いです。馬格があって仕上がり早の牝馬。社台サラブレッドクラブはデビューが遅いのが通例でしたが、育成方法が変わりました。クライミングリリーはデビューを早くする必要性がありませんので、秋以降になります。


2020年6月5日金曜日

その1 美しく青きドナウ


 さて、土曜阪神5レースに出走するドナウエレンの母はドナウブルー。ということで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏「美しく青きドナウ」をお届けします。97年ニューイヤーコンサートの指揮者リッカルド・ムーティは来年のニューイヤーコンサートでも6度目のタクトを振る予定ですね。

 博打に理屈など無用。感性を磨くことです。いい音楽を聴いて感性を磨く。そうすれば、あなたの馬券も当たるようになりますよ(笑)。


https://www.youtube.com/watch?v=iHa4zbhUJPI


新馬展望2020-21 その1


 土曜阪神5レースはキズナ産駒ステラリアに注目。人気のドナウエレンは切り。ドナウデルタの下で注目を集めていますがダーヌビウスの下でもあることを忘れてはならない。競馬評論家という人種は中国政府と同じで、自分に都合の良いものだけを見て自分に都合の悪いものは抹殺してしまいます。中国政府ほどの権力を握っていればそれでも回りますが、客観的事実を正確に判断すべき職業に従事する競馬評論家が中国政府と同じことをやっていれば予想がハズれるのも当たり前田のクラッカーですね。

 土曜東京5レースはドゥラメンテ産駒セイウンブリスクに注目。今季のファーストシーズンサイアーランキング争いはドゥラメンテとモーリスの一騎打ちの様相を呈していますが、当ブログはドゥラメンテと確信しています。競馬評論家は結果を確認してから結果論を述べますが、当ブログは結果が出る前に予想を公表します。



新馬展望2020-21 序説


 さぁ皆さん、今年も「新馬展望」の季節がやってきました。2013年10月6日の新馬戦をレコードで制したモーリスをこの世代唯一「AAA」評価してから8シーズン目を迎えました。そのモーリスの産駒も今年デビューで大評判となっています。

 当ブログの「注目馬」は世間の評判や競馬評論家の推奨馬とは180度違います。したがって、来る確率は低いかもしれませんが、当ブログの「調教」診断から数多の「穴馬」をヒットさせてきたという厳然たる事実が存在します。


 シーズン当初は素質の違いで勝ち上がるケースが多いので「調教」はあまり意味を持ちません。しかし、シーズンが深まってくるにしたがって「仕上がり遅れ同士の争い」になってくると、当ブログの「調教」診断が威力を発揮してくるのが通例となっています。


 当ブログは競馬新聞の類を一切見ておりませんので、競馬評論家の打つ「印」には一切興味がないというよりも、その存在を知りません。競馬歴44年の経験に裏打ちされた「調教」診断をご堪能下さい。



2020年5月31日日曜日

引退


 ディープがディープ産駒らしい仔を産んだのは初めてですね。

 コントレイルは今季で競走生活を引退して来年から繁殖入りすべきです。


 そして、初年度交配相手はジューヌエコール。ということで、サンデーの3×4となる「ジューヌエコールの22」には、2023年募集で出資することを誓います(笑)。