2020年3月29日日曜日

シルヴァッチ準オープン入り


 レッドシルヴァーナが快勝!

 お子ちゃま出資ではありますが3口行っているので大きい。 


 午後から晴れてレース時の湿度は下がっていましたが、湿度の高い状況が続いていたのが幸いしましたね。



高松宮記念 2020


◎ モズアスコット
〇 セイウンコウイセイ
▲ ステルヴィオ
△ タワーオブロンドン
△ ダノンスマッシュ
△ グランアレグリア


 忍んでボックス(笑)。


シルヴァッチと湿度の連関性


日付 場名 レース 人気 着順 湿度 斤量 距離条件 馬場
2020/2/22 小倉 早鞆特別(2勝) 1 8 55% 54 ダ1700
2020/1/25 小倉 響灘特別(2勝) 1 2 77% 54 ダ1700
2019/11/10 京都 3歳以上2勝 3 5 60% 53 ダ1800
2019/10/19 京都 3歳以上1勝 1 1 90% 53 ダ1900
2019/8/24 小倉 3歳未勝利 1 1 77% 54 ダ1700
2019/7/20 中京 3歳未勝利 2 2 88% 54 ダ1800
2019/6/22 阪神 3歳未勝利 4 2 65% 54 ダ1800
2019/5/25 京都 3歳未勝利 8 8 34% 51 芝2000
2019/1/5 京都 3歳新馬 3 11 76% 54 芝1800

 レッドシルヴァーナは喉に疾患を抱えているため、空気が湿っていないと好走は望めません。

 デビューから2戦は芝の中距離を使われていたのでそもそも問題外。


 3走目にダート転向した時は梅雨時でしたのでいきなり2着と好走しました。4戦目の中京は湿度88%とお誂え向きの条件で2着と好走。5戦目の小倉は夏場で湿度77%だったので初勝利をあげました。


 6戦目の京都は湿度90%と最高の条件で2連勝。


 7戦目の京都は湿度60%とカラッと晴れ上がって惨敗。


 8戦目の小倉は空気が乾く1月としては異例の湿度77%で2着と好走。


 前走の小倉は馬場こそ不良でしたが湿度は55%だったので惨敗。


 条件が上がるにしたがって湿度と着順との連関性は顕著となっています。


 本日の阪神は午後から晴れてきて湿度は50%台が予想されていますので、惨敗すると予想しています。


*湿度は気象庁ホームページに掲載されている過去データから当日の「平均湿度」を採用していますので、レース時の湿度とは大きく変わっている可能性があることをご留意ください。


2020年3月21日土曜日

The Gambler


 ケニー・ロジャース氏の訃報が伝わっています。

 ということで、代表曲の「The Gambler」をお届けします。競馬会が報じないなんて、何やってんですかね。


 かつてメジャーリーグにもケニー・ロジャースという同姓同名のサウスポーがいました。そのロジャース投手のあだ名も「The Gambler」。

 Requiescat in pace
https://www.youtube.com/watch?v=6X7Sx62plCw


2020年3月19日木曜日

第2次世界大戦以来・・・


 メルケルが「第2次世界大戦以来の最大の挑戦だ」と宣ったとさ。

 リーマンの時はグリーンスパンが「百年に一度の危機」と言ってましたよ。「第2次世界大戦以来」なら75年しか経っていませんね。何だ、そんなもんかぁ~~~(笑)。



2020年3月18日水曜日

今夜もサーキット


 4回目のサーキットブレーカーを期待していましたがまだ発動されていません。一晩中見てる訳にもいきませんので、もう寝ます。取り敢えず、PUFFY歌唱「サーキットの娘」(作詞・作曲:奥田民生)をお届けしときます。
https://www.youtube.com/watch?v=s1dm3MfW2Q0


オークスの本命


 オークスの本命はデゼルに決めています。

 陣営は2戦目はフローラステークスに行くと言っていますが、一発勝負のスイートピーステークスの可能性もありますね。まぁ、出走できなければ◎を打っても空砲にしか過ぎませんが、出れば勝つと考えています。


  「アヴニールセルタンの17」(現・デゼル)は当ブログの出資候補でしたが、流石に牝馬の一口200万(総額8千万円)はやめました。一頓挫あったため一旦募集中止となり、減額されて当初の出資者限定で再募集されました。このパターンは当ブログの出資馬だったリバイバルダンサーと同じです。再募集後も頓挫がありましたが、何とかここまでたどり着きましたね。


 「アヴニールセルタンの17」(現・デゼル)も、「カリカチユーラの89」(後のリバイバルダンサー)も「世界的名血」だったことからこのような異例の措置がとられたのです。


 「カリカチユーラの89」は一口175万(総額3,500万円 注:当時は20口)で募集されましたが喉の疾患が見つかったため一旦募集中止となり全額翌年の募集馬に充当されることになりました。当時は金融商品取引法施行以前であり、「保障制度」は「損失補てん」に該当しませんでした。金融商品取引法施行以降は、「保障制度」は「損失補てん」に該当しますので、補てんした方も補てんを要求した方も牢屋にぶち込まれます。


 ところがぎっちょん、奇跡的に喉の疾患が改善したため、当初の出資者限定で一口100万(総額2,000万円)に減額されて再度応募したものです。保障の「175万円」は翌年一口250万(総額5,000万円)で募集された「ダイナサッシュの90」(後のパーフェクトゲーム)の出資金に充当しました。


 まぁ、バブル全盛期だったからこんなことができた訳ですが、バブル崩壊後にこの2頭が7勝をあげて当ブログ家の家計を救ってくれました。当ブログではこれを「リバの恩返し」と呼んで崇め奉っています(笑)。