2018年11月28日水曜日

20周年


 当ブログの競馬歴は42年ですが、グリチャの「先週の結果分析」が20周年を迎えましたとさ。当ブログの半分にも満たないのですね。

 にもかかわらず、にじゅっしゅうね~~ン!とはしゃいでいます。

 当ブログからお祝いの言葉を一言。

 だったら当てろよぉ~~(笑)。

 

2018年11月25日日曜日

三番目


 当ブログがこれまで見たレースで一番は1977年有馬記念テンポイントとトウショウボーイの激闘。

 二番目は前橋から東京競馬場に遠征して目の前で見た1989年ジャパンカップ2分22秒2の激闘。

 三番目が本日のジャパンカップです。

 競馬は42年やるもんですね(笑)。

 

ジューヌエコール復活!!!


 初ダートでジュンヌが激走。

 道中の手応えから3コーナーで「勝った!」と絶叫しました。

 直線では「ジュンヌ!ジュンヌ!ジュンヌ!」の連呼。近所迷惑ですね(笑)。

 ダートに行けよぉ~~というのは1年前からの希望でしたが、芝の一線級で戦ってきたからこその本日の結果だと思います。


 次はどこへ行くか難しいところですが、来年のJBCスプリントはもらったぜ!!!

 

新馬展望 2018-2019 その55


 東京4レースはディープインパクト産駒⑨エデリーに注目。

 京都5レースはハーツクライ産駒⑮ウルバーノに注目。

 ところで、ウルバーノさんはどこで産まれたのでしょうか。某大手スポーツ紙の馬柱欄には「米国産」と書かれています。同大手スポーツ紙の予想欄には「アイルランド生まれ」と書かれている矛盾が認められます。JRAホームページによると「産地」は「愛」となっており、アイルランド産であると推測することが可能です。果たして「真実」や如何に。

 

2018年11月24日土曜日

POG 2018-2019 その8


 指名第八弾はエデリー。

 当ブログは、そろそろ日本競馬もゴドルフィンに席捲されるのではないかと見ています。

 

60代最初のJC


 ジャパンカップの開催はエポックメーキングでしたね。

 1981年第1回ジャパンカップ。当ブログはカナダ代表フロストキングの単勝で勝負しました。メアジードーツの強襲に屈して2着に終わりましたが、穴馬を発掘する当ブログの真骨頂を示したレースでした。

 競馬は時代を映す鏡と言われます。今年のテーマは「ゴーン逮捕劇」。

◎ ゴーン逮捕は「愛の逮捕劇」。
〇 ゴーン逮捕は「ダイヤモンド級の価値ある逮捕劇」。
▲ ゴーン逮捕は「奇跡の逮捕劇」。


 ということで、

◎ アーモンドアイ
〇 サトノダイヤモンド
▲ キセキ


 馬券は一点。

 

新馬展望 2018-2019 その54


 東京5レースはオルフェーヴル産駒⑮クーダルジャンに注目。ルシルクの仔でグランシルクの下となるとシルクレーシングとしては走ってもらわなければ困る。本当の勝負はこの下のディープインパクト産駒でしょうが。当ブログはシルクの会員ではありませんので念のため。

 京都5レースはヨハネスブルグ産駒①リフタスフェルトに注目。当ブログがキャロットデビューして初出走となります。まぁ、400口のお子ちゃま出資ですから「出資馬」にはカウントされません。

 東京6レースはスウェプトオーヴァーボード産駒⑮ユイノムサシに注目。先週日曜6レースはスズノムサシが新馬勝ち。JRAホームページによると馬名の由来は共に「冠名+武蔵」とのこと。2週連続「ムサシ」が新馬勝ちすれば、「ハチのムサシは死んだのさ」が大ヒットして紅白に出場した1972年以来の快挙となります。

 京都6レースはCurlin産駒⑥ベイズンストリートに注目。南北戦争の勇士から名付けられた「カーリン」は競走成績に比して繁殖成績は秀逸とは言えず、特に日本ではダートの条件級に甘んじている現実がありますが、2歳世代ではワシントンテソーロが新馬戦を圧勝して本日のカトレア賞に挑んできました。ベイズンストリートもダートの大物に育つ可能性を有しています。