2016年2月28日日曜日

ダート短距離ならハービンジャー!


 中山3レース新馬戦は当ブログの予想どおりハービンジャー産駒⑪ヒカリトップメモリが完勝。時計も良く、今後の活躍が見込めます。


 ハービンジャーは芝だけなどと、当たりもしないデータソフトを眺めているだけで決めつけている「似非競馬評論家」、「似非血統論者」が世の中溢れていますが、データも血統も、馬券に活かしてこそのものです。


 当ブログのように、真にデータと血統を理解していないと、ダート1200mの新馬戦でハービンジャー産駒を買うことはできないでしょうね(笑)。

 

ザ・対決!2016 その1



 さぁ皆さん、今年も「ザ・対決!」の季節がやってきました。


 今季の参戦は「ベガはベガでもホクトベガ」の伝説を残す「諸星由美」、スポニチのエース「万馬券の哲」こと小田哲也記者・通称「万哲」、馬券歴40年「さすらいの馬券師」筆者。二大馬券師に素人が挑むという無謀な企画です(笑)。


 「諸星由美」は◎ホワイトフーガ、〇ノンコノユメ、▲ベストウォーリア、☆モーニンで惨敗。

 「万哲」は◎ベストウォーリア、〇ノンコノユメ、▲ローマンレジェンド、☆モーニンで惨敗。

 「さすらいの馬券師」は◎ノンコノユメ、〇モーニン、▲ロワダルジャン、☆アスカノロマンで予想はほぼ的中と言えますがノンコから3連単12点流しマルチでトリガミ。狂う予定が一、二番人気での決着となりました。一点にしておけばよかったぁ~と嘆いてみても後の祭りです。当然的中にはカウントしません。


*対戦成績:「諸星由美」0勝vs「万哲」0勝vs「さすらいの馬券師」0勝。


 

新馬展望 2015-2016 その81



 中山3レースダート1200mはハービンジャー産駒⑪ヒカリトップメモリ本命。ハービンジャー産駒は、昨季の新馬勝ち14頭が全て芝で距離も1500m以上。今季も昨年の新馬勝ち8頭は全て芝の1600m以上でした。ところがぎっちょん、先週の土曜東京3レースダート1600mでダノンバウンドがハービンジャー産駒としては初のダート新馬戦勝馬となったことは記憶に新しいところです。距離においても、カービングパスが短距離路線に転向して芝1200mで2勝をあげてきていますね。ということで、ハービンジャー産駒史上初のダート短距離新馬戦勝利を期待して、単複100円!


 阪神5レース芝2000mはエイシンヒカリの全妹エイシンティンクルが圧倒的一番人気を集めていますが、直線外にヨレると見て無印。本命はゼンノロブロイ産駒⑥ラヴェラータ、単複100円!


 

2016年2月27日土曜日

新馬展望 2015-2016 その80



 今季の新馬戦も残すところ4週、当ブログの「新馬展望」も第80回を迎えました。


 阪神4レースダート1400mはカジノドライヴ産駒⑪アップセットウィン本命。「アップセット」は1919年のサンフォードメモリアルステークスで「21戦20勝」の名馬マンノウォーに生涯唯一の黒星を付けたお馬さんとして知られており、以来、「アップセット」は「番狂わせ」の意味として使われるようになりました。ここは人気薄ですが、「逆転勝利」を意味する「アップセットウィン」に「番狂わせ」を期待しましょう。単複100円!


 中山5レース芝2000mはDubawi産駒③ミスドバウィ本命、「馬名」だけならG1クラスです。名前負けしなければ勝てるでしょう。単勝100円!


 

2016年2月21日日曜日

フェブラリーステークス 2016



 さぁ皆さん、いよいよG1の季節がやってきました。

 本命は⑦ノンコノユメ、対抗に⑭モーニン、単穴は⑥ロワジャルダンとさせていただきます。

 ◎ ⑦ノンコノユメ
 〇 ⑭モーニン
 ▲ ⑥ロワジャルダン
 ☆ ④アスカノロマン
 △ ⑬タガノトネール
 △ ⑪スーサンジョイ
 △ ⑯ローマンレジエンド
 △ ⑩グレープブランデー
 △ ⑨モンドクラッセ
 △ ⑫サノイチ
 △ ⑤ベストウォーリア
 △ ②ホワイトフーガ
 △ ③コパノリッキー


 3連単マルチ⑦-②③④⑤⑥⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯


 馬場状態が鍵を握ります。常識的に考えれば前残りですが、ノンコのキレが活きる馬場でもあります。9レースまでのダートのレースでは前も残るし追込みも効くレースとなっています。追い込み切れず2、3着はあると見ますのでマルチを付けます。


 荒れると見ますがいかがでしょうか(笑)。


 

新馬展望2015-2016反省会 第36週



 滞っていた2月6日、7日の反省会。


 土曜京都2レースはワンダースペリオルがダート1800m(良)を1.54.4、上がり38.1秒で逃切り。2ハロン目11.5秒から息を入れて逃げて直線2着を5馬身突き放す。当ブログの評価は「B」。


 土曜東京2レースはベストマッチョがダート1400m(良)を1.26.4、上がり37.3秒で差切り。先行勢の後ろに付け直線外に出して力強い末脚で内で粘るスズカハイルーラーを差し切る。3着は5馬身後方。当ブログの評価は「A」。


 日曜東京3レースはシュナウザーがダート1600m(良)を1.39.4、上がり36.7秒で先行抜け出し。好位に付けて直線の競り合いを制す。3着は7馬身後方。当ブログの評価は「B」。


 日曜東京5レースはラヴィエベールが芝1800m(良)を1.50.7、上がり33.8秒で差切り。好位から直線外に出すも前の馬がヨレて不利を受けるが外から差し切る。当ブログの評価は「B」。


 日曜京都6レースはロードブレイドが芝1600m(良)を1.35.4、上がり35.6秒で差切り。先行勢の後ろに付けて直線馬群を割って抜け出す。当ブログの評価は「C」。


 購入金額600円、土曜京都2Rデイジーフローラの複勝200円が的中して払戻し200円!

 600-200=▲400円の結果でした。 

 今季トータル2,940-4,200=▲1,260円です。


 

新馬展望2015-2016反省会 第35週



 滞っていた1月30日、31日の反省会。


 土曜東京2レースはアロヒがダート1400m(重)を1.28.1、上がり36.7秒で差切り。道中中団待機から直線で追い上げ競り勝つ。当ブログの評価は「C」。


 土曜中京6レースはカネトシブレスが芝1600m(不)を1.39.9、上がり37.6秒で逃切り。不良馬場を先頭に立ち、直線は馬場のいい外に持ち出して粘り切る。当ブログの評価は「C」。


 土曜京都6レースはヒラボクミライが芝2000m(重)を2.06.6、上がり36.5秒で差し返し。重馬場を逃げて直線1馬身二番手に下がるが内から差し返す。当ブログの評価は「B」。


 日曜東京3レースはサクラエンパイアがダート1600m(稍)を1.38.8、上がり37.3秒でヨレ差し返し。ゴールデンブレイヴと同着。先行して直線抜け出すが真横にヨレる。そこから巻き返して一着同着で入線。当ブログの評価は「B」。

 同じく日曜東京3レースはゴールデンブレイヴがダート1600m(稍)を1.38.8、上がり37.0秒で差し切らず。サクラエンパイアと同着。先行勢の後ろに付けて直線伸びる。当ブログの評価は「C」。1着同着、クビ、ハナ、クビで5着も同着。新馬戦史上稀に見る好レースとなった。


 日曜京都4レースはヒーローメーカーがダート1400m(重)を1.24.8、上がり36.6秒で差切り。先行勢の後ろに付け、直線で先行していた二番人気チカリータが抜け出すが、並ぶところなく差し切る。当ブログの評価は「A」。


 日曜東京5レースはオアーゾが芝1800m(良)を1.49.8、上がり34.8秒で逃切り。ポーンと好スタートを切るとそのまま逃げ切る。当ブログの評価は「B」。


 購入金額600円、土曜東京2Rサンペドロの複勝250円が的中して払戻し250円!

 600-250=▲350円の結果でした。 

 今季トータル2,740-3,600=▲860円です。